ほくろ除去の痛みについて!麻酔が痛い【体験】

ほくろ除去の効果!顔のほくろを一気に9つレーザーで除去した結果

アクセスありがとうございます!

ずっとコンプレックスだった顔のホクロを、炭酸ガスレーザーで一気に9つ取りました。

この経験はきっと他の方の役に立つと思っています!(前向き)

さて、ほくろを除去しようか迷っている方、いらっしゃいますね?

気になることの1つに「痛み」なんかがあるのでは?

レーザーが痛いんじゃ・・?その後も痛いんじゃ・・?

そこで今回はほくろ除去の「痛み」にスポットを当ててお答えします!!

ちなみに私の顔のほくろはこんな感じでした。(実際にはほくろと思っていた中に脂漏性角化症がありました。鼻筋の2つ)あと顎2つ。

ほくろ除去はレーザー!除去前
ほくろ除去はレーザー!除去前

ほくろ除去について

さて、ほくろ除去の痛みを感じる原因は何なのか?どの場面で感じるのか?

「ほくろ除去」について説明していきます。

まずほくろ除去で使用される医療機器の代表が、炭酸ガスレーザーです。

炭酸ガスレーザー

CO2ガスレーザー(炭酸ガスレーザー)治療は、ホクロや脂漏性角化症等のイボ、さらに盛り上がりのあるシミの除去に有効です。しかも、照射しても深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えないため、メスで切除した場合よりもキズ跡が残りにくく、治りが早いのも特徴です。治療の際は痛みや出血もほとんどありません。ただし、痛みに非常に弱いため心配な方は遠慮なくご相談ください。CO2(炭酸ガス)レーザーなら短時間に治療ができ、メスを使用する治療と比べ出血もほぼないため仕上がりがきれいで、安心してお受けいただけます。また、治療跡も目立ちにくく、除去後のお顔の印象がスッキリします。

引用元:わかさクリニック公式hp「CO2レーザー」

炭酸ガスレーザーはほくろ以外にも脂漏性角化症等のイボ、さらに盛り上がりのあるシミの除去にも使用できるんですね。

ちなみに私もこの炭酸ガスレーザーでほくろを除去しました。

治療法

水分に反応するレーザーなので、ホクロに照射すると瞬間的に治療部位が見る見る蒸散するようになくなり、出血をさせずに切除できます。ピンポイントの治療なので、治療跡も目立ちにくく、除去後のお顔の印象もスッキリします。また、取りたい脂漏性角化症等のイボにピンポイントで照射しますが、治療時間も短く痛みがないのが利点です。液体窒素の治療でなかなか取れなかったイボも、このCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)なら、短時間での治療が可能です。メスを使用する治療と比べて出血もほぼなく、仕上がりがきれいなため、安心してお受けいただけます。

引用元:わかさクリニック公式hp「CO2レーザー」

蒸発させるのが炭酸ガスレーザー。うーん、考えただけで痛い(笑)

レーザーですからね。皮膚に当てればそれは痛いです。

麻酔は局所麻酔

ほくろ除去が痛いと言われる1つは「麻酔」です。

シミ取りレーザーで使用する Qスイッチアレキサンドライトレーザー は、麻酔クリームで我慢できます。塗るだけですから痛みはないです。

しかし!炭酸ガスレーザーではもっと奥の部分を削るため1つ1つのほくろに丁寧に、注射で麻酔を打たなければいけません。(局所麻酔)

炭酸ガスレーザーの前に行うその局所麻酔が痛いのです。

けれどもこの局所麻酔をしなければ・・・もっと痛いのです。

ほくろ除去はどのみち痛いのね。

ほくろ除去に関して、ほくろ除去で有名な「はなふさ皮膚科」HPにて詳しく分かりやすくご説明しています。

参考に↓↓

ほくろ除去の痛みについて

痛い体験

シミの除去のときは機械のある個室に案内されました。

しかしほくろ除去のときはカーテンで仕切られたベッドに機械を運んできて施術のようです。

なんだかシミ除去のときよりも緩いぞ?そんなことを思ってました。

麻酔クリームを体験済みだったためにどこか余裕があります。

横になり待っていると忙しそうに先生が来ました。

私の顔にあるほくろ除去の数(9つ)を見て「多いね~!頑張ろうね!!」と言ってくれました。

しかし何を頑張るんだ・・・?そんなことを思う余裕がまだありました。

そして早速!

局所麻酔をほくろに打ちます。

痛っ!!!!!!

痛みが早速訪れました。

局所麻酔とは極細の針のはずなのに、極太に感じます。そして1回1回がまじで痛い。ズキーンとした痛み。鋭いけど鈍い痛み。

こんな痛いの味わったことない(汗)!

しかも私の場合は顔に9つもあります。1つや2つならまだ我慢できたんでしょうか。3つめ当たりで涙が溢れます・・・

我慢?無理です。

痛すぎて泣く(汗)

自分で泣くというより、どうしようもない状況に涙が勝手に溢れてくると言ったところでしょうか。

目の近くとか、本当にマジで痛い(笑)

「涙がっ!!」先生が言います。涙が邪魔で他のほくろにうまく麻酔が打てなかったんでしょう。

そして看護師さんが優しく拭き取ります。

しかし先生は9つ全てのほくろに麻酔を打たなければいけないため、足早に麻酔を打っていきます。

私の涙は無視!!!(笑)さすが先生。

麻酔を打つたびに溢れる涙。歪む顔。マジで号泣(汗)

もうやめて。(心の声)内心それだけです。

口が痛みでひん曲がります。あのとききっとマジでブサイクだった・・・

9つ全て麻酔を追えたときの安堵と言ったら・・・自分を褒め称える。

みなさんに、一気に9つとかは絶対に泣くハメになって地獄を見るので、気をつけましょう(笑)

気になるその後の炭酸ガスレーザーは、麻酔の効果もあり、痛くないです。

ただ削っている感覚はあったので、ちょっぴり怖いですが。

そして顎の部分だけ炭酸ガスレーザーのときに痛みを少し感じました。泣きじゃくってたから打ち忘れたのかな・・・?(笑)

ホクロ除去【痛み度合】

10段階で評価しMAXを10だとすると、局所麻酔は10です。

その後の炭酸ガスレーザーは終始2くらいでしょうか。

10の痛みが容赦なく顔に降りかかる恐怖・・・もう無理。

再発してしまったほくろを除去しに行く勇気なんてありません(笑)

その後の痛みは?

麻酔が切れてから痛いほくろと痛くないほくろがありました。

私の場合は、顔の左にある大きめのほくろの部分。やはり深く削ったのか、家に帰った後も痛みがありました。

けれど先生が痛み止めをいくつか処方してくれます(飲み薬)。

その点では安心です。他の箇所は洗っているときなども痛みなし。

翌日以降は、大きいほくろの箇所が治療した日から2~3日少し痛みました。

その他の箇所は全く痛みなし。

【最後に】

私の体験談になりますが、ほくろ除去に痛みは伴います。

しかし私は痛みがあることを知ったうえで、ほくろを取りたい気持ちのほうが強かったので迷いなくレーザー治療しました。

みなさんも痛いのは怖いと思いますが、ほくろのないキレイな肌が想像できれば大丈夫です。

そのために乗り越えられます。

私がそうでしたから♪

ほくろ除去したことに後悔は全くありません!!

当ブログではほくろの経過の画像などたくさんアップしているので見ていってください♪

ほくろ除去の経過記事はこちら↓

最後までお読みいただきありがとうございました!