シミレーザー後のテープ保護はいつまで?自分で用意するもの?

2020年11月11日シミ,美容

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シミをレーザーで取った後のテープっていつまで貼るの?

お風呂や洗顔のときも貼りっぱなしでいいの?

保護テープは自分で用意するの?くれるの?買うの?

保護テープを貼り替える必要は?

みーち

これらのお悩みを解決します!

【この記事で分かること】

シミレーザー後のテープ保護はいつまでするの?

保護テープは自分で用意するの?くれるの?買うの?

こんにちは!みーちです☆

昨年の冬、顔のシミを10個くらいQスイッチアレキサンドライトレーザーで取りました。そのときは美容皮膚科を利用しました。

シミをレーザーで取る前は、その後の自宅での処置について疑問がたくさんあり、かなり調べまわったと思います。

テープ保護って何?テープはいつまで貼るの?そのテープは自分で用意しておくの?皮膚科で購入できるの?くれるの?そもそもやり方が分からない、などなど・・・テープ保護全般はいまいち分からん!

みーち

なので詳しくまとめてみました☆

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シミレーザー後のテープ保護はいつまでするの?

シミレーザー後のテープ保護
↑実際に保護テープを使用していたときの写真

今回私がシミレーザーを行ったのは美容皮膚科で、レーザーの種類は「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」です。

なのでそれらの治療後の保護テープのやり方ということになります。

レーザーを当てたシミの部分はいずれかさぶたになりますが非常にデリケートな状態です。その傷口・かさぶたを紫外線や摩擦などから保護するためにテープをします。

そしてシミレーザー後、1週間はテープ保護をします。

お風呂に入っているときも朝の洗顔のときも、テープは貼りっぱなしが基本です!

なのでテープが剥がれないように水で顔を洗う時は、優しく丁寧に剥がれないよう行う必要が出てきます。テープの上から化粧もOkなので、そのときも優しく丁寧にを忘れずに。

途中、剥がれてしまったら、再び軟膏を塗りテープ保護をします。

そしてシミレーザー後、7日~10日くらいでテープが自然に剥がれてくるor自分で少しテープはがしてかさぶたの状態を確認することになります。

剥がす目安:理想的なのはレーザー照射10日後、最低でも7日後。必ず7日間はテープを貼付のままにしてください。
*早くテープを取りすぎると、後々治療部位に赤みが残る可能性が高くなります。
入浴時に処置をすることをオススメします。
テープを剥がすと、茶色のかさぶたがテープと一緒に剥がれる場合もありますし、お肌に茶色のかさぶたが残ることもあります。

引用元:FLALU「シミレーザー治療経過と処置」

このときにかさぶたが完全に剥がれていなかった場合、テープ保護は継続です!

再び軟膏を塗る→テープ保護ということになります。(レーザー直後の処置は看護師さんが行ってくれました)

なのでシミレーザー後のテープ保護はいつまで?という回答には「1週間経過してから、かさぶたが完全剥がれるまで」ということになります。

私の場合、小さい1mm~3mmくらいのシミの箇所は、1週間でキレイにかさぶたが剥がれていました。
1cmくらいのシミの箇所は完全にかさぶたが剥がれるまで2週間近くかかりました。
なので保護テープはシミによって臨機応変に対応しました。

いつまでテープ保護をしなきゃいけないという確実な日数はありません。肌の状態次第です。

ちなみに保護テープは基本、貼り替えません!

Qスイッチアレキサンドライトレーザーによるシミレーザー後の保護テープは何度も言いますが、貼りっぱなしです。

お風呂のときも、洗顔のときも、化粧品を塗るときも、雨の日も、嵐の日も・・・

けれども保護テープを貼り変える必要も出てきます。

貼り替えるのは、剥がれてしまったときです。1週間経過していない状態でテープが剥がれてしまい、まだかさぶたが残っている場合のみ貼り替えをします。

また1週間経過してテープの下のかさぶたを確認したとき、まだかさぶたが完全に剥がれていなかったら、再び軟膏+テープで、貼りかえをします。

【注意】
かさぶたが剥がれた後の肌は非常にきれいな肌です。
シミはもちろんかさぶたとなって取れています。

なのでなかなかかさぶたが完全に剥がれない箇所に関しては、早くかさぶたを剥がしたいがために7日経過した時点で、チラチラとテープをめくる回数が増えてしまいます。

そして自分でかさぶたを取ってしまいたいといういう欲求にものすごくかられます。(経験済み)
この欲求を抑えて長い目でテープ保護を行いましょう。

※かさぶたは自分で無理矢理剥がすと、色素沈着を起こしたり、ケロイドの原因になってしまうと言われています。

シミレーザー後のテープ保護はいつまですればいいのか疑問に思っていた方は、解決できているといいです☆

保護テープは自分で用意するの?くれるの?買うの?

顔のシミ

私は今回のシミ取りを美容皮膚科で行いました。

そこでは処方箋を出してくれたので、薬局で保護テープを入手できました

一緒に保護テープの下に貼る軟膏の処方箋も出ていたので、自分であらかじめ用意しておくものはありませんでしたよ。

結果的に看護師さんが使い方を丁寧に説明してくれたので、自宅でのケアやダウンタイムの処置での不安ごとは一切ありませんでした!

保護テープってどんなもの?

シミレーザー後の保護テープ
↑実際に使用した保護テープ

実際に処方してもらった保護テープがこちらです!

肌に直接貼れるし、シミの大きさにおおじて長さを自分で切れるのも良いです。

色合いや素材、見た目の感じも肌馴染みがとてもいいので、私は顔に保護テープをしていいてもバレませんでしたよ!(ちょっと悲しいですが)

皮膚科だとだいたい保護テープは自分で用意するものではないので、安心してください☆(レーザー施術をしている病院やクリニックによりけりです。あらかじめ確認しましょう!)

・レーザー後に用意しておくといいものは?

シミレーザーを当てた箇所は、非常にデリケートで敏感肌になっています。

保護テープをしている期間はまだ安心ですが、取った後のケアはとても大切です。

紫外線に当たってはいけない・日焼け厳禁・擦ってはダメ・刺激を与えるスキンケアアイテムは避けるなどなど・・・

そこでここでは、私が実際にシミレーザーを行って、用意しておいて良かったと思うアイテムをご紹介します!

①日焼け止め

シミレーザー後、ほぼ必須となるアイテムです。

家の中にいても紫外線は窓から降り注いでおり、その紫外線でも日焼けすると言われています。

そして外出するときももちろん日焼け止めは必須!

かさぶたが取れた後の肌には日焼け止めを塗って、かつ日傘や帽子・マスクなどで紫外線対策をするといいですよ。私は真冬でもバッチリ対策をしていました。

そして日焼け止めもできれば敏感肌用や無添加のものがいいと思います。肌にしみてしまったら元も子もありませんからね。

自宅に敏感肌用や無添加の日焼け止めがない方は、レーザー前に用意しておきましょう!

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②肌に優しいスキンケアアイテム

シミが取れた後の肌に添付するものは、刺激の少ない肌に優しいスキンケアアイテムがいいです。

使い慣れているスキンケアアイテムでも油断できません。肌トラブルは予期せぬ時に突然現れる物です。

まだ肌に優しいスキンケアアイテムを揃えていない方は、今から情報収集して集めておきましょう!

そこでおすすめしたいのが、化学物質完全無添加の自然化粧水「いちえ水3自然化粧水」です。

無添加の化粧水であり、楽天市場では評価も非常に高いのでおすすめです☆詳細はクリック↓


まだまだ無添加・敏感肌用など肌への刺激の少ないスキンケアアイテムはたくさん存在しています。事前に購入して試しておくというのも手です。

自分の肌に合うアイテムが見つかると嬉しいです♪

私が実際にシミレーザーを行った全貌はこちらです(笑)↓写真をたくさん掲載しているので参考にしてみてください☆

最後までお読みいただきありがとうございました!

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シミ,美容シミ取り,テープ

Posted by みーち