ほくろ除去の経過ブログ!レーザーで顔7ヵ所【実録】

2020年11月11日ほくろ,美容

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ほくろを炭酸ガスレーザーで除去した後の経過を知りたい!

実体験のブログ記事で経過を読みたい!

除去後1週間・2週間・1ヶ月・3ヶ月・1年後の経過を細かく見たい!

料金や当日の流れも知りたい!

みーち

これらの疑問を解決します!

【この記事で分かること】

ほくろをレーザーで除去した経過(1週間・2週間・1ヶ月・3ヶ月・1年後)

料金について

当日の流れ

・絆創膏保護のやり方

炭酸ガスレーザー(CO2レーザーでのほくろ除去について

化粧について

こんにちは!みーちです☆

昨年の冬、顔のほくろを一気に7つ取ってから約1年が経過しました。

炭酸ガスレーザーでほくろを除去する前は、経過が気になって仕事も手が付かず・・

みなさんもきっと、いつ綺麗なほくろのない肌になるのか気になりますよね?

そこでここでは、1週間2週間1ヶ月3ヶ月1年間ずつの、ほくろ除去後の経過を、写真でお見せします!

みーち

美容皮膚科でのほくろ除去体験ブログです☆
個人差はあるので参考程度に!

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炭酸ガスレーザー(CO2レーザーでのほくろ除去について

病院で顔のほくろ除去

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とは

炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスを発振物質とした、発振効率のよいレーザー治療機器です。
水分の多い組織を無差別に加熱し、蒸散させたり炭化させたりします。周囲組織への熱による損傷が比較的少なく、治療部位だけの組織を蒸散させる作用があります。メスを使用する治療と比べ出血はほとんどないのが特徴です。仕上がりもきれいですので安心して治療を受けていただけます。
イボやホクロを切らずに除去したい方に適しています。
施術時間も約5分と短く、体への負担がほとんどありません。

引用元:はなふさ皮膚科HP

顔のほくろ7つ全て、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で除去しました。

炭酸ガスレーザーは、ホクロや脂漏性角化症等のイボ、さらに盛り上がりのあるアザやニキビの除去に有効だと言われています。

一般的にほくろ除去の方法には、円筒状の刃で刳り貫くパンチ切除と通常のメスで切除する方法、または電気メスや炭酸ガスレーザーで焼き切る方法などがあります。

私の場合は、小さいほくろから盛り上がりのあるほくろまで、全て炭酸ガスレーザーで治療できました。

その中で、ほくろと思っていた3つが脂漏性角化症でした。

それらはほくろと一緒に炭酸ガスレーザーで除去してもらいましたよ!

脂漏性角化症とは、老人性疣贅(イボ)とも呼ばれ40歳代以降の男女の顔に多く見られると言われています。

なので実際に炭酸ガスレーザーで削った箇所は10ヵ所です。

その他ほくろのように見えても、基底細胞癌や老人性角化腫、または悪性黒色腫という皮膚がんの場合もあるそうなので、治療前は自己判断をせず、きちんと専門の方に見てもらいましょうね!

皮膚科の場合、ほくろ除去前にきちんとダーモスコピーでほくろを見てくれるので、自分で判断できなくても大丈夫です。

レーザー治療のメリット

  • 傷跡が残りにくい
  • 治療跡が目立ちにくい
  • 治りが早い
  • 治療のとき、痛みや出血がほとんどない(しかし麻酔は痛い)
  • 短時間で治療ができる

一般的に言われているレーザー治療のメリットは上記の通りです。

今回は傷跡が残りにくい点と治りが早いと言うメリットを知り、炭酸ガスレーザーでの治療に踏み切りました。

料金について

ほくろを炭酸ガスレーザーで除去したときの料金ですが、私の場合、顔のほくろ7つのうち、一番大きい1cmくらいのほくろは保険適応で、それ以外は保険外治療でした。

保険適応のほくろ
↑こちら(顔の左側)が唯一保険適応だった目の下のほくろです。

保険適応だったほくろは盛り上がりもあり大きかったです。

ここで知っておきたいのが、完全な美容目的の場合は保険が効かないのが一般的です。

しかしこのほくろはとても大きく、「悪性腫瘍の可能性を否定できない」ということで、保険適応になりました。

自ら、「このほくろは保険適応にしてください!」なんてことは言っていません。

ほくろ除去前のカウンセリングのときに、先生が保険適応と判断しました。

治療前は、保険について「美容目的です」とか言ったほうがいいのかな?などと迷いましたが、何も言わなくてもトントントンと進みました。

保険適応外のほくろの料金ですが、私が除去を行った皮膚科は、ほくろ1個当たり1万円でした。

そしてほくろの大きさが3mmを超えてくると、もう少し料金が加算される仕組みでしたね。

しかしそう大きなほくろというのは存在しないので、全て1つ1万円。

保険適応になったほくろは、5千円ちょっとくらいで治療できましたよ。

保険適用になるほくろか、保険適用外のほくろかどうかは、病院で先生が必ず診察(カウンセリング)して、判断してくれます。

当日の流れ

私の場合、まず皮膚科に事前に電話予約をしました。

ほくろ除去などのレーザー治療は即日では出来ないことが多いです。

私も電話した際、次の予約が空いている日まで、一ヶ月ありましたね。

なので、冬の間や休みの間に除去したいなどと考えていいる場合は、早め早めに予約をした方がいいですよ。

予定の日が来たら、1日で診察から治療まで行います。

もちろんそのときは、ノーメイクで病院へ。

早速、クレンジングと洗顔を行うよう言われるので、改めて顔をキレイにします。

化粧はしていませんでしたが促されたので一応行っておきます。

クレンジング剤と洗顔料は皮膚科に用意してありました。

※このときにヘアゴムやヘアピンを持っていると、髪の毛が濡れなくて済みますよ。

まず、看護師さんがどこのほくろを取りたいのか尋ねてくるので、指定します。

そして、その箇所を順番が来たら先生に診察室で診てもらいます。

炭酸ガスレーザーでの治療に適しているか、ほくろかどうか、悪性所見が無いかどうかなどを、専用の顕微鏡(ダーモスコピー)を使用し観察してくれます。

このときに保険適用のほくろか保険適用外のほくろかどうかも判断してくれました。

その後、別室にて看護師さんから炭酸ガスレーザーの説明、ほくろ除去について、同意書の記入などを行い先生を待ちます。

ベットの上で横になり、スタンバイします。※このときに悪性所見が疑われる、保険適用の大きいほくろがあるということで、血液検査をしたような気がします・・。記憶が曖昧ですみません(汗)

待つこと10分くらいで、先生が到着。

早々に局所麻酔をほくろ1つ1つにブシュッ!!!×ほくろの数だけ

局所麻酔はレーザーでの痛みを和らげるために行いますが、私の場合、この麻酔が激痛でした!

麻酔が激痛体験談の詳細はこちらにまとめてあります☆気になる方はクリック☆↓

炭酸ガスレーザー後、看護師さんがお薬を塗り、絆創膏をすぐさま貼っていきます。

そして1週間は絆創膏で保護すること、傷が治っていない場合は2週目以降も続けること、日焼けしないように注意すること、などといった説明を受けます。

塗り薬と痛み止めの飲み薬、絆創膏を処方してもらいます。

次回の予約(診察)を取り終了です。

ほくろ除去後すぐは絆創膏をしていますが、帰り道など顔を隠したい場合はマスクを持って行ったほうがいいですよ。(病院でマスクをくれたような、くれなかったような、記憶が曖昧ですみません)

あと顔に絆創膏をしている状態なので、気になる方は深めの防止とかもあった方がいいかもしれないです。

私の場合は帰り道、顔中絆創膏だらけだったので・・(笑)

マスクを早速amazonで探す方はクリック☆(新しいタブで開きます)→ユニ・チャーム 超立体マスク ふつう 50枚入

ほくろ除去の経過レーザーの場合

ここからはリアルなほくろ取り体験を述べていきます。

傷口とか結構グロいので、苦手な方はご退出を・・!

ほくろ除去前【ビフォーの写真】

ほくろ除去前【ビフォー】
↑顔正面から見て左にあるほくろ

↑一番大きなほくろがこれです(左側、保険適用のほくろ)。

盛り上がっているのが分かると思います。ちなみに右の小さいほくろも地味に盛り上がっています。

そして左の大きなほくろの上に見えるシミみたいなものは、脂漏性角化症です。

これは炭酸ガスレーザーで一緒に除去してもらいました!(当初はシミだと思っていましたが・・見てもらわないと分からないものです。)

ほくろ除去前【ビフォー】
↑顔正面から見て右にあるほくろ

↑非常に分かりにくい写真で申し訳ないのですが、顔を正面から見て右側の目の辺りです。

目の周りには色の薄いシミみたいなほくろが多数あります。

鼻筋の2つも脂漏性角化症でした。これだけで見るとほくろとの区別は本当に難しいことが分かります。

それにしても本当に顔にほくろ多いな・・

顎のほくろ

↑【顎】

顎にも目立つほくろが2つ。

実は顎にはこれだけではなく、隠してある部分にもほくろがあります。

私の顔には目の周りと顎にほくろが集中しています。もちろんその他にも、頬などに小さいのがポツポツあるんですけどね。

そもそもシミかと思っていたものが、ほくろだったりもしました。

判別は本当に難しいので自己判断での治療はおすすめしません!

この7つのほくろ達を炭酸ガスレーザーで除去したその後がこちら!

ほくろ除去後の絆創膏
ほくろ除去後の絆創膏を顔に貼っている様子

ぎゃーーーーー!!!

顔面絆創膏女、ホラーです(笑)

これはほくろを皮膚科にて炭酸ガスレーザーで除去後、帰宅した直後の写真です。

除去した傷の部分には、看護師さんがすぐに軟膏を塗って絆創膏を貼ってくれます(赤丸の部分)。

その他に見える茶色いテープは、同時期にレーザー治療をしていたシミのものです・・(笑)

絆創膏のやり方

絆創膏のやり方ですが、洗顔やお風呂のたびに、プロペト(軟膏)を塗って、新しいものに取り換えます。

なので朝晩毎日2回取り替える必要が出てきます。

ほくろ除去の数が多いのでとっても大変。猫の手を借りたいと久しぶりに思いました(笑)

私の場合この処置のタイミングは、朝は洗顔後、夜はお風呂で洗顔を済ませるのでお風呂上り後です。

傷口のケア方法

治療後は、デゥオアクティブシールか絆創膏でケア方法が違ってきます。

私の場合は絆創膏でしたので、ここではプロペト+絆創膏でのケア方法についてご説明します。

傷口は毎日1日2回(シャワー時と朝など)、石鹸でやさしく洗います。

その後、処方された軟膏(プロペト)をつけ、絆創膏で保護します。

もしも絆創膏などが出来ないときは、こまめに軟膏をつけ、傷が乾燥しないようにします。※清潔な浸潤環境を維持するため。

軟膏(プロペト)を付けるときは、綿棒などを利用すると便利です。

そして傷は、なるべく湯銭につけないように注意しましょう。

病院からのアドバイス(一部)より

・絆創膏の期間

この傷口を保護している軟膏+絆創膏の作業を1週間続けます。

2週目以降は傷が治りきっていない箇所は、同様の手当てを行います。

傷が治った場所は、日焼けに注意して過ごします。同時にお化粧もできます。

私の場合、傷口が密集していたので、絆創膏は貼りやすい大きさにカットしていました。

絆創膏が被ってしまう部分はひとまとめにしたりと工夫しましたよ。

今振り返っても、本当にほくろ除去後は絆創膏の作業が大変でした。毎日2回の張り替えに、数が多かったので・・。

当日の傷口の様子

ほくろをレーザー除去後の傷
↑顔正面から見て左のほくろ除去後の傷口
ほくろ除去後・治療後すぐの傷跡の様子
↑顔正面から見て右のほくろ除去後の傷口

どちらの写真もほくろをレーザー除去後、当日の傷口の様子です。

お風呂上りに絆創膏を取ると傷はこんな感じでした。

ほくろ除去後の箇所は色が濃くなって、皮膚が削られているのがよく分かります。ボコンと陥没している感じです。結構グロッキー・・

左側の大きなほくろの箇所は、もう普通に擦り傷を負っているかのような傷です。当日はさすがにジクジク痛みます。このとき膿も出ていました。

一応、担当してくれたお医者さんが痛み止めの飲み薬を出してくれてましたが、痛み止めを飲むほどの痛みではありませんでした。

以前のほくろより傷が目立ちますが、治るにつれ薄くなっていきますのでご安心を!

ちなみに顔面左側の大きなほくろのみ、若干の痛み、ジクジクした感じが3日ほど続きました。

プロペトや絆創膏、痛み止めはお医者さんが処方してくれますので、実質自分で用意するものは特に無いですよ☆

1週間後の経過

ほくろをレーザーで除去【1週間後の経過】
↑顔正面から見て左のほくろ1週間後の経過

炭酸ガスレーザー照射から1週間後の経過です。

正面から見て顔の左側にある大きなほくろの除去跡(画像左のほくろ)は、傷が深いです。

さほど変化はなく、まだ肉が盛り上がっている途中ですね。グロッキーの状態のままです。

ちなみにその大きなほくろの上にあった脂漏性角化症もレーザーを当てたので傷跡になっています。

そして問題なのが写真の右側のほくろ。

これは、若干しか削れていなく、傷になっていません。・・・どうして?(笑)

小さい割に盛り上がっているほくろでしたが、一応その盛り上がりはなくなっていました。ほくろは健在ですが。

ちなみに1週間もすると除去後の痛みは一切ありません!

ほくろをレーザーで除去【1週間後の経過】
↑顔正面から見て右のほくろ除去後1週間後の経過

↑顔正面から見て右のほくろ除去後の経過ですが、当日の傷跡と比較すると、少し薄くなっているのが分かります。

どれも盛り上がりのないほくろや脂漏性角化症だったので、一週間でもなかなか傷の治りが早いです。

ちなみに顎の2ヵ所のほくろも、これらと似たような感じになっています。

絆創膏(保護テープ)は、1週間経過したら、傷を見て継続するかしないか判断しました。
あきらかに膿んでいたり、水っぽい箇所は保護を続けます。

ここで重要なのが、ほくろ除去後の傷跡には、絶対に数ヶ月、紫外線厳禁です。

家の中でも日焼け止め機能付きの乳液や日焼け止めは欠かせません。

そしてレーザーを当てた箇所は非常にデリケートになっているので、絆創膏の期間が終わったら、肌に優しいスキンケアアイテムがおすすめです。

私が実際に使用していたのは、敏感肌用+日焼け止め+化粧下地の効果を持つラロッシュポゼのスキンケアアイテムです。

敏感肌用なのでレーザー後の肌にも安心だし、日焼け止め効果もSPF50/PA+++とバッチリ!

日焼け止め乳液としても使用できるので、家の中での紫外線対策にもおすすめです。

そして化粧下地としても使用できるので、たくさん重ね付けするよりは肌を擦る回数が減り、肌にも優しい!

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2週間後の経過

ほくろをレーザーで除去【2週間後の経過】
↑顔正面から見て左のほくろ除去2週間後の経過

こちらが炭酸ガスレーザーでほくろ除去後、2週間後の経過です。

保険適用だった左の大きなほくろは、肉芽が盛り上がってきてだいぶ傷が無くなってきました。

逆に肉芽が盛り上がり過ぎる心配をこのときはしていましたね・・経過観察をするしか手はありませんが。

目の下は皮膚が薄いのでほくろ除去していいものかどうかも、きちんと皮膚が再生されるかどうかの不安もありましたが、これもここまできたら見守るのみです!

2週目以降は大きな傷のところだけ絆創膏保護を継続していましたよ。

ほくろをレーザーで除去【2週間後の経過】
↑顔正面から見て右のほくろ除去2週間後の経過
ほくろをレーザーで除去【2週間後の経過】
↑顎のほくろ除去2週間後の経過

1週間後と2週間後の傷跡には際立って大きな変化はありません。

まだまだ傷を負っているという肌状態です。

傷の状態から2週間前後だと目の周りはシミみたいな感じに見えてしまうので、早く傷が消えてほしい一心です。

顔のほくろ取りは2週間では結果がまだまだ出ないということが分かります。

ここで焦って日焼けしたり絆創膏保護を無理に終わらせたりしないように!ただ傷が治るのを待つのみです!

ほくろ除去後の心得は「気長に待つ」です。

そしてこの時期のスキンケアは肌に優しいものがいいです。

傷口に刺激を与えないようまだまだ注意が必要ですよ。

ちなみにほくろ除去後のダウンタイム時、絆創膏の張り替えなどで時間を取られることもあるので、肌に優しいオールインワンゲルも便利でおすすめです!

絆創膏の張り替えが済んだ後、サッとお肌に添付して、化粧水・乳液・美容液で保湿!

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1ヶ月後の経過

ほくろをレーザーで除去【1ヶ月後の経過】
↑顔正面から見て左のほくろ除去1ヶ月後の経過

ほくろ除去から1ヶ月後の経過です。

少しですが、大きなほくろの箇所は薄くなっていっているのが分かります

膿んだり水っぽかったのは無くなりましたが、まだかなり目立つレベルの傷なので日焼けに気を付けます。

そして相変わらず右側の小さなほくろは・・炭酸ガスレーザー後から何も変わらず現状を維持(笑)

ほくろをレーザーで除去【1ヶ月後の経過】
↑顔正面から見て右のほくろ除去1ヶ月後の経過

ほくろ除去から1ヶ月も経過すると、鼻筋の脂漏性角化症がかなり薄くなりました。脂漏性角化症があったのが分からないくらいになっています。

目の下のほくろはまだまだ傷跡が濃いので様子を見ないといけないですね。

一応この程度の傷だと、化粧をするとキレイに隠せるレベルです。

普通の濃いほくろを隠すときよりは、キレイに隠せます。

けれども傷の部分にあまり化粧をしたくなかったので、基本は肌に優しい敏感肌用のスキンケアのみで対応。

顎のほくろがあった場所も、同じように少し傷跡が薄くなりましたよ。

1ヶ月の経過だと、ほくろをレーザーで削った深さで傷の治りに差が出てきました。

3ヶ月後の経過

ほくろの再発
↑顔正面から見て左のほくろ除去3ヶ月後の経過

ほくろ除去から3ヶ月後の経過写真です。

顔を正面から見て左側の大きなほくろがあった場所。

・・・

・・・あれ?

ほくろが再発している!!

大きなほくろがあった箇所、そこから再発したものです。

・・・

オーマイガッ!

実は、1ヶ月経過当たりから黒い点が出始め、おや?と思い、2ヶ月目に入ったときには黒い点が生き生きと出てきて大きくなっていき、3ヶ月経過時にはっきり再発だと分かりました。写真の通りです。

一体いつほくろが成長しているのか分かりませんが、しっかりと再発をしてしまいました。

しかし再発をすると、元の大きさほどでかくはならないという噂があるので、このまま様子を見ます。

【ほくろの再発について】

炭酸ガスレーザーで治療する場合、傷が残らないように浅く皮膚を削ります。

そうすると深いところにあるほくろの細胞が増殖して再発すると言われています。

ほくろをレーザーで除去する場合、大きさが3mm以下で平らなほくろがレーザーに適していると言われているのはそのためです。

せっかくほくろ除去に来たのに傷を残してしまっては元も子もないですよね。

そのため浅く削り、再発したら半年間は無料でまたレーザー治療を行ってくれるという皮膚科が多いですよ。

そして写真右側にあるほくろは、やはりうまく削れていなかったのか、削りが浅かったのか、傷を残さないようにレーザー照射をしたのかは分かりませんが、本当にずっとそのまんまです(笑)

小さいほくろのくせに、やっかい!!

小さいほくろだけど盛り上がっていたほくろだから、意外と奥が深かったのかもしれません。

もしかしてほくろの数が多すぎて、レーザー照射忘れちゃったのかな?(そんなバカな)

ほくろ除去から3ヶ月
↑顔正面から見て右のほくろ除去3ヶ月後の経過

目の周りに多数のほくろがあった顔の右側!全体的に薄くなりました!

鼻筋の2ヶ所は脂漏性角化症でしたが、経過はとっても良いです。 まぶたも皮膚が薄いので心配していましたが、きれいに消えています。

とっても嬉しいです。三ヶ月経てば、確実に薄くなっているか、キレイに無くなっています。

だんだんとほくろをレーザー除去した記憶が薄れてきて、この薄い状態のほくろに見慣れてきました。

過去の写真を見返すと、ほくろに悩んでいたそんな時期もあったな~くらいな感覚です。

傷口がきちんと治るか、薄くなるのかという不安は時間が解決してくれました。

少なからず経過はすごく良好!

ほくろ除去顎の経過

↑【顎】

そして3ヶ月経過後の顎のほくろ。

若干左の傷が瘢痕のように肉が盛り上がってしまいました。

けれどそんなに目立ちません。ニキビ跡感覚です。この後、この瘢痕がどう変化していくのか・・薄くなっていけばいいですが。

一般的には自然と消滅していくパターンもあるみたなので、経過を見ます。

・おまけ【半年後の経過について】

再発したほくろは、大きさがストップしました。

上の写真の大きさと変わっていません。元あったほくろの半分の大きさといったところでしょうか。
なので再発はしましたが経過はOKとします!(笑)

大きさが半分になっただけでも個人的に顔の印象がいい意味で違います。

3ヶ月~半年もすると再発・瘢痕など、傷の具合とほくろ除去後の経過が色々とはっきりしますね!

半年経過経過時点で、全体的にどこにほくろがあったのか、分からないくらい薄くなっていますよ。

1年後の経過

ほくろをレーザーで除去【1年後の経過】
↑顔正面から見て右のほくろ除去1年後の経過

ドドン!!

ほくろ取りから1年後の経過です!!

ほくろが無い~!!見事に傷跡がキレイに消えています。人間の治癒力凄まじいです!

ぶっちゃけ、どこにほくろがあった箇所なのか分からなすぎて、赤丸で囲む部分が分かりませんでした(笑)

小さいほくろが多数あった顔の右側ですが、今ではほくろの痕跡が一切見当たりません。再発もありません。

目の周りのほくろ除去は不安な点もありましたが、結果とてもキレイに消えました。

そして気になる再発したほくろの経過は・・?

ほくろの再発1年後
↑顔正面から見て左のほくろ除去1年後の経過

おぉ~!

変わらず立派に再発している!!大きさは3ヶ月の経過時とさほど変わっていません。

このほくろは元々かなり大きな盛り上がりのあるほくろだったので、再発は仕方ないです。

きっと先生が傷跡が残らない方を優先してくれたので、これでよかったです。

最初にあったほくろよりはかなり小さいですので、それで満足!(いびつな形で再発したのも良しとしましょう・・笑)

右側の変化の無い小さなほくろも、存在すら忘れてしまうほど生活に支障はないのでOKです!(笑)

きっと私の顔に居続けたかったのかな・・。

ほくろ除去1年後の顎の経過
↑顎のほくろ除去1年後の経過

ほくろ除去後に出来た顎の左側の瘢痕が以前よりも薄くなりました!

このペースなら時間の経過で完全に消えそうです。

そしてもう一か所はどこに傷があったのかも分からないほどきれいに・・・赤丸をどこにすればいいのか迷うほど。

実は10ヶ月経過時くらいに、瘢痕が薄くなっているなと実感していました。良かったです!(ちなみにその後瘢痕は完全に消滅しました!)

確実に徐々にほくろの痕は消えていっています!

1年も経過すると、はっきりとほくろ除去の効果が出て嬉しいですね。

1年という年月は長いですが、あっという間に過ぎていきます。

再発などもありましたが、ビフォーとは全く違う風貌なので(自分的に)、思い切ってレーザー除去をして良かったです☆

最後に~ほくろ除去後の化粧・スキンケアについて~

レーザー後1週間は、基本的に傷には、化粧をしないように!!

というかほくろを取った後の傷口は、1週間プロペトと絆創膏で保護します。

なので、この間は化粧をするにしても絆創膏の上からということになります。

絆創膏以外の箇所は通常通り化粧が出来ますよ。

では一体、直接ほくろ除去後の箇所にはお化粧はいつから出来る?という疑問ですが、基本的に傷が治ったらお化粧をしてもいいそうです!

ちなみに傷が治ってくるのは、1週間経過し始めたときです。

私は、一番大きなほくろは1ヶ月経過したとき、他の小さなほくろはだいたい2週間経過した辺りからお化粧をしていました。

絆創膏での保護が終わって、傷が治ったなと思ったら、幹部にお化粧をしても大丈夫とのことです。

早く化粧をしたい気持ちは分かりますが、早まると傷の治りが遅くなったり、バイ菌の侵入に繋がりますので、よ~く観察して治るのを待ちましょう!

化粧水や乳液などの化粧品も同様です。

しばらくは肌に優しいスキンケアに切り替えた方が安心です。

私は心配性なので、ほくろ除去に合わせてスキンケア用品を全て買い換えました。

ホクロ除去後の大事なこと

最後に、ほくろ除去した後は、日焼け厳禁です。

ほくろ除去した後の肌に日焼けは絶対にダメです。

ほくろだけじゃなく美肌のためにも日焼けは厳禁です。

ほくろ除去関係なく、紫外線はシミ・しわの原因になるので、年中避けたいものです。

ちなみに、冬でも紫外線は降り注いでいるため日焼けします!なので冬でも紫外線対策をしっかりしましょう!

そして家の中でも窓から紫外線が降り注いでいるので日焼け対策をしましょう!

お医者さんからも日焼けをしていはいけないと忠告があります。

ほくろ除去をこれからする予定の人、美肌を目指している人は、日焼け止め乳液・日焼け止め化粧下地など、日焼け止め機能のあるスキンケアアイテムがおすすめです。

ちなみに私のおすすめはラロッシュポゼの日焼け止め・化粧下地です。

敏感肌の私でも問題なく使用できた安心のアイテムです。

ほくろ除去後の肌にも大変お世話になりました。

日焼け止め乳液としても使えるので毎日使用もOK!

家の中でも紫外線対策ができる優れもの!

もちろん化粧下地としても日焼け対策&トーンアップ効果があるので一石二鳥どころではない!

最近youtubeを見ていたら人気モデルの方も使用していたので、自信を持っておすすめできます☆

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効果をきちんと発揮するために、使用するときはたっぷり手に取ってお肌につけましょう!

肌を擦らないよう、スタンプを押すようにつけるのがポイントです。

肌は非常にデリケートなので、摩擦に気を付けましょう。

ほくろ除去後のダウンタイム時、絆創膏の張り替えなどで時間を取られることもあるので、肌に優しいオールインワンゲルも便利でおすすめです!高評価☆詳細はクリック☆↓


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この記事を読んで、今現在ほくろを除去しようか悩んでいる方への、後押しになっていれば嬉しいです!

ほくろ除去の経過ブログを最後までお読みいただきありがとうございました♪

※ここでおすすめしているスキンケア化粧品は、実際に私が使用できたアイテムですが、肌質は人それぞれです。効果を保証するものではありません☆

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