カメムシが布団に卵を産み家の中で孵化した話し【恐怖体験談】

2020年10月12日ブログ,体験談

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2020年カメムシが大量発生しているという非常に怖い情報が流れました。しかしその後すぐ私もカメムシの洗濯物被害に合うことにー。

布団に卵を産まれ、気付かずにその布団で寝る。そして数日後大量の卵に気づいた時には、時すでに遅しーーー。

怖い!今思い返しても怖い!!!

その後の展開は予想通りかもしれません。しっかりとその後どうなったのかをお伝えしましょう!布団に植えつけられた卵の写真でお見せします・・。

洗濯物のカメムシ被害に悩まされている方、カメムシが多くて困っている方、カメムシが嫌いな方など、あなたにも起こりうるカメムシの恐怖体験談です。

カメムシ

2020年はカメムシが大量発生しているって本当?

本当です。6月頃テレビのニュースでよく目にしました。

梨やリンゴ、ぶどうに被害を与える「果樹カメムシ類」が全国で大量発生している。昨シーズンの暖冬が影響しているとみられ、農家に警戒を促す注意報を出した自治体は14県。兵庫県の調査では例年の5倍以上のカメムシが確認された。夏以降の果樹の収穫期を前に、国や自治体は薬剤散布などの対策徹底を生産者に呼びかけている。(上林由宇太、川野耀佑)

引用元:日本経済新聞「「果樹カメムシ」大量発生 農家に打撃、14県で注意報」

そしてカメムシが大量発生しているのは西日本という噂。

カメムシ大量発生の時期と私が被害に合った時期は全く一緒ですが、西日本ではありません。なのでこれは別物!?いずれにせよ大量発生していない地域でも毎年一定の時期になるとカメムシ被害は存在します。どこにいても油断はできないということです。

カメムシの発生時期に被害。

カメムシの発生時期は、年に2回あり、4月と9月に多く発生すると言われています。そしてカメムシが交尾繁殖する時期は、梅雨時6月頃・・・そうです。私がカメムシの布団被害にあったのも6月です!

ちなみにこの6月頃は布団の被害だけではなく、ベランダの網戸にも非常に多くの卵を植えつけられました。(なぜ?住んでいたアパートが公園のすぐ横で自然豊かだから?)

カメムシの卵を間近で見たことがなったので、網戸の物体の正体が最初は分かりませんでした。

「網戸 卵」で検索すると・・・めちゃくちゃ同じ写真が出てくる!そしてカメムシ!気持ち悪い!

実際網戸についていたカメムシの卵がこちら↓

網戸についたカメムシの卵

この物体の正体を知らなかったときはビーズみたいで少し可愛げがありましたが、カメムシの卵と知った瞬間にアースジェットを噴射!(効果があるのかは不明)

そんなんじゃ取れるわけもないので、これらは旦那にとってもらいました。

なるべくカメムシの発生に立ち会いたくはないですが、4月9月に多く発生し6月頃に交尾繁殖するということを知っておけば、今後は心構えができそうです。

しかしこの頃はまだカメムシがどんな行動を取るのか知らずに、家の中で卵を孵化させてしまいましたが(笑)

布団についたカメムシの卵が家の中で孵化しちゃった話しー。

ある日の6月ー。

旦那の布団の枕元に小さな虫を2匹発見します。

元々公園のすぐ隣のアパートということで虫が多く出現していました。寝室にベランダがあったので洗濯物を干したときに入っちゃたのかな~と、いつもの調子で小さな虫を取ります。

つくづく思うのが公園のすぐ隣の家というのはおすすめしません。特にベランダが公園の方にあると余計に。

ベランダの室外機の裏に大きな鳩が死んでいたこともあるし、そのおかげでウジ虫が大量発生したことがあります。休日の早朝から子供達はサッカーしたり野球したりで、金網にボールを激しく当てる音で目が覚めます。朝の5時です。そのほかにも鳩に餌やりをしているおじさんがいて「クルッポッポー」という鳩の鳴き声もうるさい。犬の鳴き声もうるさい。うるさいうるさいうるさい!

その他にも公園がすぐ隣にあるーということの不満はあります。これらは実際に公園のすぐ隣に住んでみないと分かりません。最初は自然豊かでいい場所だ~なんて思ってましたが、現実をすぐに突き当てられます。ここで警告をしておきます(笑)

話しがそれましたが、ベランダを開けた瞬間からカメムシ臭がすごいするアパートです。

小さな虫を2匹発見した日の夕方。

無造作になっている旦那の布団がふと気になってキレイに整えます。整えているとき一瞬手にざらざらっとした感触が・・。

何だ?と思い布団の一部だけひっくり返すと何かの虫の卵!!実際の写真はこちら↓

布団についたカメムシの卵

ひぇぇぇぇ~~~!

この頃ベランダの網戸にはカメムシの卵がたくさん植えつけられていたので、すぐさまカメムシの卵と予想します。しかしこの布団を干したのは・・・いつだったっけ?1週間前?ずっとここにあったの?気持ち悪い!この布団でずっと寝てた旦那は・・・(自分の布団じゃなくて良かった)。

感触が気持ち悪いと思いつつも早く取らなきゃ!という気持ちが勝ち、すぐさまティッシュで除去にかかります。

しかしティッシュでこの卵を取ろうとすると、かなり強力な力でくっついています!!のりでくっつけられているみたいです。しっかりと卵をつかんで取ろうとしないとなかなか取れません!

そして焦って思いっきりティッシュを持った手で引っ張ったら数個卵が飛びました!弾力があるのかその場で散りバウンディング!慌てて散った卵を広い集めます。

このカメムシの卵、見た目だと軽くそっとくっついているように見えるかもしれませんが、想像と全然違います。結構しっかりとした作りの卵です。まさに頑丈。コロコロ転がるほど。

この卵が布団の上だと非常につかみずらい!そしてティッシュを挟んでいると余計に。

なので広いきれなかった卵はガムテープでぺたぺたとやり何とか回収!カメムシの卵が孵化する前に何とか全部取ったぞ!というちょっとした達成感。この作業の最中は胸中「気持ち悪い」しか思っていなかったです(笑)

その後旦那が帰ってきて、カメムシの卵を取った話しをしますー。

そのときに散ってバウンディングした卵を全部回収できているのか一抹の不安があったので、もう一度寝室で卵チェック!そしたらそこにいたのは小さな虫。

1匹・・2匹・・3匹・・・。

そのとき昼間に見つけた2匹の虫と同じ虫が寝室に数匹いることに気付きます。なぜ?なぜ?なぜ?

ビビビッ!これはまさか卵から出てきたばかりのカメムシの幼虫!

確かに後から布団についた卵の写真を見返すと、中身が空っぽい・・。

一足遅かった!カメムシの卵が孵化した後だった!

そう全ての出来事に気付いたときーそれは地獄の始まり。

いるわいるわ~わんさかいるわ~小さなカメムシ!卵から出てきたばかりのカメムシ!卵が植えつけられていた布団の場所を中心に小さな虫がたくさんいます。ちょっと布団を持ち上げると絶対にいます。

旦那の布団はカメムシの幼虫だらけ・・。

カメムシの幼虫なのでみんなの知っているカメムシの外観とは全く異なります。本当に小さな黒い虫。とは言ってもよ~く見るとカメムシ。これが寝室に大量発生↓↓

ぎょえぇええええー!

もう必死に取りました。ガムテープだけじゃ追いつかなかったのでコロコロで取ります。時すでに遅しですが、孵化してまだ1日経過していなかったのか、そんなにカメムシの幼虫は遠くまで行っていません。旦那の布団を中心にうじゃうじゃしているだけです。

幸い私が寝ていたのはすぐ隣ですがベッドです。なのでまだカメムシの幼虫はベッドに登れないのか1匹もいませんでした・・(良かった)。

しかし1匹残らず排除!!!隅から隅までコロコロです!

変えの布団が無かったのもありますが、私がしっかりと血眼でカメムシの幼虫を取っていたのを見ていたので旦那はその侵略されていた布団でその日は寝ました。勇者・・・。

しかしその日の夜は目をつぶると小さな黒いカメムシ出てきたり、ちょっと痒かったりすると幼虫のせいかと思い手で払ったり・・・お互い寝るのに苦労しました(笑)

今思うときちんとカメムシの数を数えて駆除していれば良かったなぁ~と。きっと卵の数だけ除去していれば安心して寝れていましたね。

ちなみにその後翌日に2匹どこからか現れただけで後は出なくなりましたよ。

なんでカメムシは布団や洗濯物に寄ってくるの?

よくカメムシって洗濯物につきますよね。今回は布団の例でしたが、その後洗濯物にも卵を植えつけられました(笑)

しかも卵の近くに親のカメムシまでいて、それももう家の中に取り込んでいた状態だったので慌てて袋にインしましたが・・・親のカメムシを素手で触ってしまった感触は忘れません・・(カメムシの耐性がつきそう)。

カメムシが布団や洗濯物につくのには理由がありました。

カメムシが洗濯物に寄ってくるのは『温度』『色や光』『匂い』など、3つの理由があるからです。カメムシは暖かい場所を好む虫でベランダなどに干してある洗濯物はとても暖かく、カメムシにとっては快適な場所と言えるでしょう。

引用元:タスクル「カメムシが洗濯物に寄ってくる理由と対策8個!時期いつまで?臭い消しは?【プロ監修】」
https://taskle.jp/media/articles/687

洗濯物を外干しする際は、カメムシなどの虫がくっつくということを頭の念頭に入れておけば、何かしらの対策が行えます。

私は1つずつばさばさと、しっかりはたいて取り込むようにしています。

私と同じようなカメムシの恐怖体験をしないように気を付けてくださいね。

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ちなみにこのカメムシが布団に卵を産み家の中で孵化した話しは、今ではいい思い出だし、みんなに話すとドンドン引かれるいいネタです(笑)(もう経験したくはないですが)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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