ビタミンC誘導体で肌荒れ?私の肌に合わない化粧品と判明!

スキンケア,美容

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みなさん、自分の肌に合わない化粧品に遭遇したことはありませんか?

化粧品で肌荒れや肌トラブルを起こした経験がないと、自分の肌にはどんな化粧品でも合うと思いがちです。なので気になった美容アイテムは端から購入して試してみる!な~んてことも余裕です。

しかしその現実が崩れ落ちる瞬間は突然・・。

朝目が覚めると、白ニキビが大量に顔に出来ていたときがありました。

ポツポツ白ニキビが顔の毛穴という毛穴から湧き出ていました!

それと同時に肌全体が赤みを帯びていて痛々しい。炎症しているような感じでまさに肌荒れ状態。肌トラブルを起こした経験がないと、すぐに推測するのは難しいです。

しかし私は一度新しい化粧品で同様の肌荒れを起こしたことがあります。なので今回も的を絞って推測してみると、新しく使い始めた美容化粧品が1つ。

ビタミンC誘導体だ!!!!

そこで今回はビタミンC誘導体肌荒れ・肌トラブルについての関係をご説明していきます。

ビタミンC誘導体について

美容に詳しい・興味のある人なら「ビタミンC誘導体」というワードを聞いたことがありますよね。美肌効果への期待からビタミンC誘導体入りの化粧品などたくさん販売されています。

実際にビタミンC誘導体は美容面で様々な効果があると言われています。一般的に言われている効果を簡単にまとめてみました。

【ビタミンC誘導体とは】
肌に入りずらいビタミンCを改良して、吸収力を高められたもの。

【ビタミンC誘導体の効果】
・コラーゲンを増やす作用がある。
・紫外線などによる活性化酵素を除去する。
・美白効果。
・抗酸化作用。
・肌のターンオーバーを正常化する。
・皮脂の分泌を抑える。
・ニキビや毛穴の開きを防ぐ。
・シワを目立たなくさせる。

上記を見るとビタミンC誘導体は美肌への味方であることが分かります。美容面で強力な効果を発揮します。

しかしこれだけの効果があると言われているのに、どうして私は肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしてしまったのでしょうか。

注意点:肌に合わない人もいる

ビタミンC誘導体は、皮脂を抑える効果があるため、乾燥肌や敏感肌では、水溶性タイプのビタミンC誘導体などは使用を控えたほうが良いと言われています。

敏感肌の人は逆に乾燥しやすくなったりすることもあるようです。

また高濃度で配合されているものは、その分量に比例して刺激も強くなります。

水溶性ビタミンC誘導体は、化粧水や美容液などローションタイプの化粧品に配合されます。

私はビタミンC誘導体の効果しか目にしていなかったのですが、まさか自分の肌に合わないなんて・・

購入する際はパッチテストなどで確認してからの使用が賢明です。

肌が荒れたり、赤みやぶつぶつができる理由としてさまざまなことが考えられますが、「最近、化粧品を新しいものに変えた」という場合は化粧品かぶれの可能性があります。
化粧品によるかぶれは、使用前のパッチテストや、使用するタイミングに注意することで予防できる場合があります。なめらかな肌を保ち、スキンケアやメイクを楽しみましょう。

引用元:医肌研究所「化粧品で肌にかぶれが!顔湿疹・炎症の対処と予防方法」
https://medical.shiseido.co.jp/ihada-lab/article/ih14.html

化粧品での肌トラブル・肌荒れについて【症状

謎の肌荒れ・肌トラブルにある日当然遭遇した経験はありますか?

合わない化粧品でも肌荒れを起こすことを知らないでいると、突然の肌荒れに驚いてしまい、ビタミンCが足りてないのかな?などと違う見解で思い込んでしまいます。そして化粧品のせいとも思わず肌に合わないものを使い続けてしまう恐れがあります。

そうならないためにも化粧品での肌トラブルや肌荒れについて理解しておくといいです。

化粧品が肌に合わないときの症状

化粧品(洗顔・化粧落とし・化粧水・乳液・美容液など)が肌に合わないときに、以下の症状が出やすいと言われています。

ニキビ・吹き出物
・ヒリヒリ感
・赤み・ほてり
・かぶれ・腫れ
・乾燥

今回私の顔に現れた症状は、ニキビ・赤み・ほてりです。いつもとは明らかに違う肌状態だったので何か異常が起きているということは比較的すぐに分かりました。

肌に合わない化粧品はそのまま使い続けると、色素沈着を起こすこともあると言われているため注意が必要です。

化粧品によって起こる肌トラブルは、「接触性皮膚炎」という病気の一種だと言われています。肌荒れがひどい場合には、早めに皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

・敏感肌の人の化粧品選び

敏感肌の人や肌荒れを起こしやすい人は、バリア機能が低下しているので普通の化粧品ではなく、低刺激設計の敏感肌用のものを使うことをおすすめします。

敏感肌の化粧品選びのポイント

【以下の添加物を避ける】
・香料
・着色料
・アルコール
・界面活性剤

敏感肌の人はできるだけ肌に優しいとされている化粧品を選ぶようにしましょう。

しかしもっと細かいことを言うと、肌タイプは人それぞれです。脂性敏感肌・乾燥敏感肌・混合肌など。しかもなかなか自分がどの肌タイプか・・なんて正確に分かっている人は少ないと思います。実際私も化粧品で肌荒れを起こすまで、敏感肌だとは思ったことが無かったです。

そんな私の肌トラブルを起こしやすい肌でも使用できて、肌に優しいおすすめ出来るスキンケア化粧品があります!

現在私が使用している「ラ ロッシュ ポゼ」の化粧品シリーズは、肌に優しいのにしっかりとスキンケアをしてくれます。

それぞれの肌タイプ用でトライアルキット(お試しセット5日間分)も発売されていたり、化粧水・乳液から日焼け止め・ベースメイクなどなど幅広く商品があるのでスキンケア商品を一式で揃えることも可能です。

ラロッシュポゼは敏感肌のためのスキンケアブランドなので、お肌への刺激が気になる人も安心して使用できます。

私も化粧品で肌トラブルを起こしてしまった後に、このトライアルキットを使用し、自分の肌に合う化粧品だと分かりそれからずっと愛用しています。

実際のところ、私の肌は敏感肌ではあるけれど「乾燥肌」なのか「ニキビ肌」なのかは分からず・・白ニキビが出現していたのでニキビ肌用のラ ロッシュ ポゼの化粧水と乳液に変えましたが、問題なく使用できています。むしろラ ロッシュ ポゼのシリーズに化粧品を変更してからニキビが出来なくなりました。肌の調子も大変いいです。

化粧品選びに苦戦している方やどれがいいか迷っている方などに大変おすすめです。この機会に是非お手にとってみてください!ネット通販で自宅から簡単に購入できます。化粧品の種類も豊富なので欲しいスキンケア商品を探してみてください♪↓↓

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おわりに

今回ビタミンC誘導体で肌荒れが起きた原因となる化粧品は、ビタミンC誘導体が高濃度に配合されている美容液でした。

このビタミンC誘導体入りの美容液を使う以前にも、ビタミンC誘導体入りのUV乳液を使用していたのですが、実はそのときも白ニキビが少し多めにできてしまうことに不信感を持っていました。

まさか肌荒れが乳液のせいだとは思わず使用し続けましたが、何となく心のどこかでこのビタミンC誘導体入りのUV乳液のせいじゃね?と思い使用を中止しましたが・・。

そのときにビタミンC誘導体が自分の肌には合わないときちんと理解していれば、その後の大きな肌トラブルを招かずに済んだのです。

何かいつもと違う肌荒れを起こしたら、少しの変化でも見逃さないことが大切ですね。

敏感肌の場合、ビタミンC誘導体で肌トラブル・肌荒れが起きる可能性があることを知っておきましょう!

ちなみにその後、敏感肌用の肌に優しいと言われている化粧品に変更したら肌も元通りになりました!今回の出来事が何かの参考になっていれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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