ビタミンC誘導体で肌荒れ?肌に合わない化粧品を知ることは大切!

2022年2月10日ライフスタイル,美容系

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肌に合わないとビタミンC誘導体入りの化粧品で、肌荒れが起きるって本当?

これらの疑問にアドバイスします!

【記事の内容】

ビタミンC誘導体について

ビタミンC誘導体で肌荒れが起こる場合がある!

こんにちは!みーちです☆

みなさん、自分の肌に合わない化粧品に遭遇したことはありませんか?

化粧品で肌荒れや肌トラブルを起こした経験がないと、自分の肌にはどんな化粧品でも合うと思いがちです。

なので気になった美容アイテムは端から購入して試してみる!な~んてことも余裕です。

しかし、その現実が崩れ落ちる瞬間は突然・・。

朝目が覚めると、白ニキビが大量に顔に出来ていたときがありました。

ポツポツ白ニキビが顔の毛穴という毛穴から湧き出ていました!

それと同時に肌全体が赤みを帯びていて痛々しい。

炎症しているような感じで、まさに肌荒れ

肌荒れ・肌トラブルを起こした経験がないと、すぐに何が原因なのか推測するのは難しいです。

しかし私は一度、新しい化粧品で同様の肌荒れを起こしたことがあります。

なので今回も的を絞って原因を推測してみると、新しく使い始めた美容化粧品が1つ。

ビタミンC誘導体だ!!!!

そこで今回はビタミンC誘導体肌荒れ・肌トラブルについての関係をご説明していきます。

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ビタミンC誘導体について

ビタミンC誘導体について

美容に詳しい・興味のある人なら「ビタミンC誘導体」というワードを聞いたことがありますよね。

【ビタミンC誘導体とは】
肌に入りずらいビタミンCを改良して、吸収力を高められたもの。

美肌効果への期待から、ビタミンC誘導体入りの化粧品は、たくさん販売されています。

実際にビタミンC誘導体は美容面で様々な効果があると言われています。

ビタミンC誘導体の効果

一般的に言われている効果を簡単にまとめてみました。

【ビタミンC誘導体の効果】
・コラーゲンを増やす作用がある。
・紫外線などによる活性化酵素を除去する。
・美白効果。
・抗酸化作用。
・肌のターンオーバーを正常化する。
・皮脂の分泌を抑える。
・ニキビや毛穴の開きを防ぐ。
・シワを目立たなくさせる。

上記を見るとビタミンC誘導体は美肌への味方であることが分かります。

美容面で強力な効果を発揮します。

しかしビタミンC誘導体には、これだけの効果があると言われているのに、どうして私は肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしてしまったのでしょうか。

注意点

ビタミンC誘導体の注意点:肌に合わない人もいる

ビタミンC誘導体は、皮脂を抑える効果があるため、乾燥肌や敏感肌では、水溶性タイプのビタミンC誘導体などは使用を控えたほうが良いと言われています。

敏感肌の人は逆に乾燥しやすくなったりすることもあるようです。

また高濃度で配合されているものは、その分量に比例して刺激も強くなります。

水溶性ビタミンC誘導体は、化粧水や美容液などローションタイプの化粧品に配合されます。

私はビタミンC誘導体の効果しか目にしていなかったのですが、まさか自分の肌に合わないなんて・・

購入する際はパッチテストなどで確認してからの使用が賢明です。

肌が荒れたり、赤みやぶつぶつができる理由としてさまざまなことが考えられますが、「最近、化粧品を新しいものに変えた」という場合は化粧品かぶれの可能性があります。
化粧品によるかぶれは、使用前のパッチテストや、使用するタイミングに注意することで予防できる場合があります。なめらかな肌を保ち、スキンケアやメイクを楽しみましょう。

引用元:医肌研究所「化粧品で肌にかぶれが!顔湿疹・炎症の対処と予防方法」
https://medical.shiseido.co.jp/ihada-lab/article/ih14.html

ビタミンC誘導体入りの化粧品で肌荒れが起こる場合がある!

化粧品での肌トラブル・肌荒れについて【症状

謎の肌荒れ・肌トラブルにある日当然遭遇した経験はありますか?

合わない化粧品でも肌荒れを起こすことを知らないでいると、突然の肌荒れに驚いてしまい、ビタミンCが足りてないのかな?などと違う見解で思い込んでしまいます。

そして化粧品のせいとも思わず肌に合わないものを使い続けてしまう恐れがあります・・。

そうならないためにも化粧品での肌トラブルや肌荒れについて理解しておくことが大切です。

肌に合わないと、本来なら美肌のために大活躍するビタミンC誘導体も、肌荒れが起こる原因になります。

化粧品が肌に合わないときの症状【実例】

化粧品(洗顔・化粧落とし・化粧水・乳液・美容液など)が肌に合わないときに、以下の症状が出やすいと言われています。

ニキビ・吹き出物
・ヒリヒリ感
・赤み・ほてり
・かぶれ・腫れ
・乾燥

今回、ビタミンC誘導体入り美容液を使用して、私の顔に現れた肌荒れの症状は、ニキビ・赤み・ほてりです。

いつもとは明らかに違う肌状態だったので、何か異常が起きているということは比較的すぐに分かりました。

ニキビも顔の毛穴という毛穴からポツポツと噴出しており、そんなところにも毛穴ってあったの?という、変な意味で驚き。

まさしく肌が炎症を起こしていました。

肌に合わない化粧品はそのまま使い続けると、色素沈着を起こすこともあると言われているため注意が必要です。

化粧品によって起こる肌トラブルは、「接触性皮膚炎」という病気の一種だと言われています。

肌荒れがひどい場合には、早めに皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

まだ自分の肌が敏感肌だと気づいていない人は、肌荒れの症状が現れる日が突然来るかもしれません。

今回、ビタミンC誘導体入り化粧品を使用して、突然の肌荒れを起こしましたが、後から思ったのが常に肌に優しいスキンケア化粧品を使用すべきだったなということです。

人の肌って思っているよりも非常にデリケートです。

常に肌に優しい化粧品を使用すべきだったと、自分の肌が強いって誤解をしていると、色々な化粧品を試してむしろ傷つけているんじゃないかって思ったんです。

なので今は敏感肌用のスキンケア化粧品「ラロッシュポゼ」のアイテムを愛用しています。

こんな超敏感肌の私の肌にも使用でき、肌荒れ・肌トラブルを起こしていません。むしろ肌の調子がすこぶる良い!!

ラロッシュポゼには美容液も販売されていますので、肌に合う化粧品がなく、なかなか美容液まで手が伸びないという悩みの方におすすめします。

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敏感肌の人の化粧品選び

敏感肌の人や肌荒れを起こしやすい人は、バリア機能が低下しているので普通の化粧品ではなく、低刺激設計の敏感肌用のものを使うことをおすすめします。

敏感肌の化粧品選びのポイント

【以下の添加物を避ける】
・香料
・着色料
・アルコール
・界面活性剤

敏感肌の人はできるだけ、肌に優しいとされている化粧品(無添加・敏感肌用)を選ぶようにしましょう。

しかしもっと細かいことを言うと、肌タイプは人それぞれです。

脂性敏感肌・乾燥敏感肌・混合肌など。

しかもなかなか自分がどの肌タイプか・・なんて正確に分かっている人は少ないと思います。

実際私も化粧品で肌荒れを起こすまで、敏感肌だとは思ったことが無かったです。

まとめ

今回肌荒れが起きた化粧品は、ビタミンC誘導体が高濃度に配合されている美容液でした。

このビタミンC誘導体入りの美容液を使う以前にも、ビタミンC誘導体入りのUV乳液を使用していたのですが、実はそのときも白ニキビが少し多めにできてしまうことに不信感を持っていました。

まさか肌荒れが乳液のせいだとは思わず使用し続けましたが、そのときは何となく心のどこかで、このビタミンC誘導体入りのUV乳液のせいじゃね?と思い使用を中止しましたが・・。

そのときにビタミンC誘導体が自分の肌には合わないときちんと理解していれば、その後の大きな肌トラブルを招かずに済んだのです。

何かいつもと違う肌荒れを起こしたら、少しの変化でも見逃さないことが大切ですね。

敏感肌の場合、ビタミンC誘導体で肌トラブル・肌荒れが起きる可能性があることを知っておきましょう!

ちなみにその後、敏感肌用の肌に優しいと言われている化粧品に変更したら肌も元通りになりました!

今回の出来事が何かの参考になっていれば嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by みーち