ワークマンのコックシューズ!サイズ感・サイズ選び【注意点】

2022年1月17日お役立ち,ライフスタイル

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ワークマンの滑らない厨房靴(コックシューズ)を買ったけどサイズが合わない。

コックシューズのサイズ感が分からない。足に合わない。

サイズ選びの注意点とは?

これらの疑問を解決します!

【記事の内容】

ワークマンの厨房シューズ(コックシューズ)のサイズ感・サイズ選び

ワークマンの滑らない厨房靴を履く場面

こんにちは!みーちです☆

今回はワークマンの滑らない厨房靴、その名もコックシューズについてです。

ワークマンのコックシューズといえば、SNSで話題になった靴です。品切れも続出したとかしないとか。

TV番組でも紹介され、会社の売り上げは右肩上がり!

ワークマンのコックシューズは、雨でも滑らない!!厨房でも大活躍!!履いていても疲れない!!防水効果もある!!「めちゃくちゃ安いのに超高性能」と話題沸騰の靴です!!

しかし1つ購入する際に気を付ける点があります。

それは靴のサイズ選び・サイズ感です。

ここでは、ワークマンの滑らない厨房靴「コックシューズ」のサイズ感・サイズ選びのポイントについてお話しします。

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ワークマンのコックシューズを履く場面

まずは、どんな場面でワークマンの滑らない厨房靴「コックシューズ」が活躍するのか、どんな場面で履くのが最適と言われているのか、まとめてみました。

雨の日でもオシャレしたいとき

雨の日でも滑らない靴がいいとき
雨の日でもオシャレしたいとき

まずは、ワークマンのコックシューズが活躍するのは雨の日。

コックシューズなのに、雨の日?と思われるかもしれませんが、ワークマンのコックシューズは雨の日のお出かけに最適です。

経験があるかと思いますが、雨の日の床やタイル地面、駅のホームなどは本当によく滑ります。

私はすってんころりんと、転んだ経験が何回もあります!それは雨の日に最適じゃない靴を履いていたから・・。

しかし、雨の日で滑らない靴となると、長靴やレインブーツといったものになりますが、少しガッチリしすぎてしまいますね。

何よりも長靴は丈が長いので、それだけで行動範囲や服装が限られてしまいます。

私服とのコーディネートを考えると、長靴やレインブーツは日常使いには難しいです。

特に職場やデート・ショッピングに長靴は気が引ける!

なので雨の日でも滑らない「オシャレ」な靴を求めている方が多いのは事実です。

でもご安心ください。

ワークマンのコックシューズが存在します!!

気軽に履けて、私服とも合わせやすい「オシャレな靴」であるコックシューズがあります!

そこら辺で販売しているレディースシューズよりも、何倍もオシャレな靴です。

ワークマンの人気のコックシューズを初めて見た感想は、芸能人が履いていそうな靴だと私は最初思いましたね。

ちなみに今回紹介するワークマンのシューズは、オシャレはもちろん、かなりの滑りにくさを誇っていますよ!※完全防水ではありませんが、通気口がない靴なので、防水性効果は十分あります。

実際に雨の日に履いて歩きましたが、防水できています。

水も弾くし、通気口がないのでスニーカーのときみたいに、靴の中までびしょびしょなんてことにはなりません☆

厨房や調理場

一度、飲食店のアルバイトで、厨房業務を経験したことがあります。

厨房は、とにかく滑ります。

実際に働いてみないと、どれくらい滑るか想像するのは難しいですが、想像以上に滑ります(笑)

厨房で履くシューズを持っていなかったとき、普通のスニーカーで仕事をしていましたが、ツルツルするし、滑るし、食べ物が靴に飛んでくるしで・・

やっぱり厨房シューズ・コックシューズがほしいな。という結論に至ります。

足元を気にしながらの調理は危ない!

このとき、ワークマンの滑らないコックシューズが話題になっていたので、早速購入しましたが・・

便利!!!その一言につきます。

通気口がない靴のため、多少飛んでくる水や食べ物の残骸も浸水することなく弾き飛ばすし、滑る仕掛けだらけの調理場も滑らないです。

履きやすさもあるので、立ちっぱなしで履いていて疲れることがありません!!

立ちっぱなしで足の先が痛くなったとか、靴に足がぶつかって痛いとか無いです。

むしろ普通の履きやすいと言われるスニーカーで厨房の仕事をしていたときの方が疲れましたね・・(笑)

見た目もかっこいいので、「靴変えた?」と仲間から聞かれたりも!コックシューズなのにワークマンの滑らない靴はオシャレなので、オシャレ認定をされます♪

ワークマンの厨房シューズ、有能すぎます!

妊婦でも安心して履ける

妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいるため、すってんころりんと転ばないよう常に気を付けなければいけません。特に雨の日は。

しかし歩くのもただでさえ大変な上に、雨の日は足元も注意しなければいけない状況。本当に大変です。

そこで、滑るリスクを少しでも減らすために滑らない効能がある靴が求められます。

実際に、ワークマンの滑らない靴はマタニティシューズとしても大人気です。

雨の日でも滑りにくく油にも強いのが特徴で、脱ぎ履きもラクチン。機能的にマタニティシューズとしても優秀なので、妊娠中の方や、幼い子供を持つママさんたちに、絶大な人気を誇っているというのです。

引用元:Pouch「 【欲しい】ワークマンの「滑らない靴」がママたちに超人気! 水に強くて滑らないうえに、脱ぎ履きしやすいのが特徴だよ 」

滑らないというポイントだけでなく脱ぎ履きも本当に楽です!

ワークマンの滑らない靴を履いていてストレスや不便を感じたことがありません。

見た目もオシャレなのに安価でこんなに履きやすい靴に出会ったのは初めてだと思わせてくれます。

意外と革が頑丈な靴なので最初の15分は靴が固く感じますが、すぐに足に馴染みますよ!

ワークマンのコックシューズ【サイズ感・サイズ選び

ここでは、実際にワークマンプラスで購入した「コックシューズ」についてと、その気になるサイズ感・サイズ選びのポイントを説明します。

ワークマンの厨房シューズはオシャレな外観なので女性でも普段履きの靴として十分履けます!

履きやすい・疲れない・防水もする・かわいい!

しかもプチプラ!高性能なのにとっても安いです!

けれどもその有能さに惹かれて、試し履きなしで購入すると後悔することになるかも?

ワークマンのコックシューズ(滑らない靴)は足のサイズ選びで重要なポイントが2つあります。

自分の足のサイズと同じサイズの靴だったとしても、違和感を感じるかもしれません。

なぜならばワークマンのコックシューズは、足のサイズの他に足の横幅サイズが関わってきます。

しかし今から言うポイントさえ押さえておけば、試し履きなしでもピッタリサイズの靴が購入できる可能性が高まります!

これから紹介するワークマンで人気の靴を参考に、足のサイズにぴったりの靴選びのポイントを述べていきます。

CB200厨房シューズ(コックシューズ)について

ワークマンのコックシューズのサイズ感
ワークマンのコックシューズのサイズ感

↑これは実際に私が購入したワークマンの厨房シューズ(コックシューズ)の白です。

全然コックシューズには見えないし、おしゃれかわいい感じを放っています。

もちろん普段着でも履くことができますし、シンプルなのに人目を惹く、服に合わせやすい靴です。

滑らない靴やコックシューズ以外の目的でも普段着で履きたいおしゃれ靴です。

しかしこのシンプルでおしゃれな見た目とは裏腹に性能は抜群!!

厨房シューズは、伸縮性のあるポリウレタンを使用したコックシューズです。耐油底・耐滑底仕様になっていて、水回りで滑りにくくなっています。

引用元:WORKMANオンランストア
https://store.workman.co.jp/column/column14.html

こちらの色は白と黒があり男女兼用です。

サイズは22.5cm~28cmまであり、店頭では0.5cm単位で靴が揃っていました。

お値段は、なんと!!

1,900円!!!

や、安っ・・安い!!!プチプラとはこのこと。

この効能から比較すると、なぜこの低価格が実現できているのか頭をかしげてしまいます。

とっても安いのに履き心地も良いし、脱ぎ履きが楽です。

見た目だと靴全体が固そうに見えますが、どちらかと言うとやわらかいです。

履いているとすぐに足に馴染むので、最初は固いと思う方もいるかもしれませんが安心してください。

ワークマンのコックシューズ
ワークマンのコックシューズ

既に3回ほど履いたので、靴に若干の折れ線がありますね。

ここでワークマンのコックシューズの注意点です。

このコックシューズのサイズ感・サイズ選びにポイントがあります。

このコックシューズはどちらかというと足の横幅が細い人向けで、横幅が大きい人は窮屈に感じることがあります。

実際に店頭で履いてみれば分かりますが、足の横幅で履きやすさが大きく変わってきます。

オンラインストアなど、ネットで注文する際は特に注意です。

しかし、ご安心ください!

足の横幅サイズが広い人は、ワークマンの滑らない靴シリーズ「ノンスリップシューズ」がおすすめです。

CB400ノンスリップシューズについて

ワークマンのコックシューズ
ワークマンのコックシューズ

ノンスリップシューズは、カンブリア宮殿で放送され、お問い合わせが殺到した2018年発売・最新モデルの滑りにくいコックシューズです。
今までの厨房シューズよりもカジュアルテイストのデザインを取り入れ、普段履きとしてもおすすめしたいという思いが込められた、ワークマンオリジナルコックシューズです。

引用元:WORKMANオンランストア

こちらは「CB400 ファイングリップシューズ」 とも言われます。

こちらも同様に、伸縮性のあるポリウレタンを使用したコックシューズで、耐油底・耐滑底仕様になっています。水回りでも滑りにくいです。

色は黒色があり、男女兼用です。

こちらがみんなの知る、滑らない靴として大人気になった商品ですね♪

実際に店頭で試し履きをしましたが、サイズ感・サイズ選びのポイントとして足の横幅が広い人向けです。

私の場合、足の横幅が狭いので、コックシューズと同じサイズのこのノンスリップシューズを履いても、ブカブカでした。(一個下のサイズでもブカブカなほど)

買い物に同行してくれた友人は、足の横幅が広いタイプで、こっちのノンスリップシューズがしっくりきていましたね。

逆にコックシューズは、サイズが同じでもどれもキツイとのこと。

実際にネットで注文して、靴のサイズ感がうまく合わなかった方もいるのでは?

もしかしたら原因はこの足の横幅サイズかもしれません。

ワークマンのオシャレなコックシューズは、サイズ選びが重要です。

足のサイズに合っているか合っていないかで履き心地が大きく変わってきます。

ワークマンの滑コックシューズは、実際に履いてみないとサイズ感が分かりずらいかもしれません。

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【まとめ】足の横幅サイズが重要

ワークマンのコックシューズの足の横幅サイズを含めた、サイズ感・サイズ選びのポイントをまとめると以下になります。

・厨房シューズ&ノンスリップシューズサイズ感・サイズ選びのポイント

【足の横幅が細い人】
CB200厨房シューズ(コックシューズ)

【足の横幅が広い人 】
CB400ノンスリップシューズ

どちらもワークマンの滑らない靴で人気のコックシューズです。

本当に同じサイズでも厨房シューズとノンスリップシューズでは、履き心地とサイズ感が全く変わってきます。

足の横幅サイズが細い私と広い友人では、例え普段使用しているサイズの靴でもワークマンの靴だと、合う合わない靴が存在することが分かりました。

これは店頭で実際に、購入を検討した2つの靴で分かったことです。

どちらも同じコックシューズなので、デザインで迷われる方もいるかと思います。

店頭で試し履きをすると、自ずとどっちが足にしっくりくるか分かりますが、試し履きができないネット注文などでは失敗しやすいです。

「滑らない靴」「コックシューズ」でも足の横幅次第で、履き心地がとサイズ感が変わってくるので、注意が必要ですよ。

しかし今現在、ワークマンの靴が注目されてから、かなり多くの靴が新たに販売されています!

レディース用の靴も品揃えが豊富です。

性能も履き心地も変わっているかもしれませんね!でも失敗したくなかったら、やっぱり一度履いてみるべし!

少しでも参考になればうれしいです♪

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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お役立ち,ライフスタイル

Posted by みーち