ワークマンの滑らない靴!厨房シューズは足の横幅サイズが重要!

ワークマンの滑らない靴!厨房シューズは足の横幅サイズが重要!

どうもー!

最近、有能で格安な靴との出会いがありました。

もう知っている人は知っていて、SNSでは話題の靴。

品切れも続出したとか、しないとか。

TV番組でも紹介され、会社の売り上げは右肩上がり!

その靴の正体は、

あのワークマンで販売されている靴です。

・・・

ワークマンって、あのワークマン???

作業服を着た男性がよく出入りしている、あのワークマン?

小さい頃によく父親の買い物で付き合わされた、あのワークマン?

そう。

そのワークマンです!!!

ワークマンでは、プチプラでとってもかっこいい&かわいい、普段着でも履ける靴が販売されています!

もちろん雨でも滑らない!!厨房でも大活躍!!

めちゃくちゃ安いのに超高性能と話題沸騰の靴です!!

まだ知らない人のために、とっておきの耳より情報をお教えします♪

みんなが求める滑らない靴とは

まずは、どんな場面で「滑らない靴が欲しいな」と求めるようになるのか。

まとめてみました☆

雨の日でも滑らないオシャレな靴

まずは、雨の日。

経験があるかと思いますが、雨の日の床やタイル地面、駅のホームなどは本当によく滑ります。

私はすってんころりんと、転んだ経験が何回もありますよ~。

しかし、雨の日で滑らない靴となると、長靴やレインブーツといったものになりますが、少しガッチリしすぎてしまいますね。

何よりも長靴は丈が長いので、それだけで行動範囲が限られてしまいます。

そこまで求めていないんじゃ!!

といったリアルな声も。

私服とのコーディネートを考えると、長靴やレインブーツは難しいです。

雨の日でも滑らない「オシャレ」な靴を求めている方が多いのは事実です。

でもご安心ください。

ワークマンには存在します!!

気軽に履けて、私服とも合わせやすい「オシャレな靴」があります!

ちなみに今回紹介するワークマンのシューズは、オシャレはもちろん、かなりの滑りにくさを誇っていますよ!※完全防水ではありませんが、通気口がない靴なので、防水性はあります。

ワークマンの滑らない靴

厨房(職場)でも履ける靴

一度、飲食店のアルバイトで、厨房業務を経験したことがあります。

厨房は、とにかく滑ります。

厨房で履くシューズを持っていなかったとき、普通のスニーカーで仕事をしていましたが、ツルツルするし、食べ物が靴に飛んでくるしで・・

やっぱり厨房シューズがほしいな。

という結論に至ります。

このとき、ワークマンの滑らないコックシューズが話題になっていたので、早速購入しましたが、

便利。

その一言につきます。

通気口がない靴のため、多少の飛んでくる水も浸水することなく弾き飛ばすし、滑る仕掛けだらけの道も滑らないです。

履きやすさもあるので、立ちっぱなしで履いていて疲れることがありません。

むしろ普通のスニーカーで厨房の仕事をしていたときの方が疲れましたね。

見た目もかっこいいので、「靴変えた?」と聞かれたりも。

ワークマンの厨房シューズ、有能ですね。

厨房シューズ

妊婦が安心して履ける靴

妊婦さんは、お腹の中に赤ちゃんがいるため、すってんころりんと転ばないよう、気を付けなければいけません。

特に雨の日は。

しかし、歩くのもただでさえ大変な上に、足元も注意しなければいけない状況。

本当に大変です。

そこで、滑るリスクを少しでも減らすために、滑らない靴が求められます。

実際に、ワークマンの滑らない靴はマタニティシューズとしても大人気です。

雨の日でも滑りにくく油にも強いのが特徴で、脱ぎ履きもラクチン。機能的にマタニティシューズとしても優秀なので、妊娠中の方や、幼い子供を持つママさんたちに、絶大な人気を誇っているというのです。

引用元:Pouch「 【欲しい】ワークマンの「滑らない靴」がママたちに超人気! 水に強くて滑らないうえに、脱ぎ履きしやすいのが特徴だよ 」

滑らないというポイントだけでなく、脱ぎ履きも本当に楽です。

頑丈な靴なので、最初の15分は靴が固く感じますが、すぐに足に馴染みますよ。

妊婦さん

ワークマンの滑らない靴が断然おすすめ!

前項で紹介した、滑らない靴に求める条件全てを兼ねそろえた靴といえば!

ワークマンで販売されている厨房シューズ(コックシューズ)です!

CB200厨房シューズ(コックシューズ)について

ワークマンの厨房シューズ

ダダン!!

これは実際に私が購入した厨房シューズ(コックシューズ)の白です。

厨房シューズは、伸縮性のあるポリウレタンを使用したコックシューズです。耐油底・耐滑底仕様になっていて、水回りで滑りにくくなっています。

引用元:WORKMANオンランストア

全然厨房シューズには見えない、オシャレさを放っていますね。

色は白と黒があり男女兼用です。

サイズは22.5cm~28cmまであり、店頭では0.5cm単位で靴が揃っていました。

お値段は、なんと!!

1,900円!!!

や、安っ・・安い!!!

とっても安いのに履き心地も良いし、脱ぎ履きが楽です。

私は最初の15分は、足に馴染むまで上の部分が固いなと思っていましたが、すぐに馴染みましたよ。

ワークマンの厨房シューズ

既に3回ほど履いたので、若干の折れ線がありますね。

しかし注意点も。

足の横幅が細い人向けで、横幅が大きい人は窮屈に感じることも。

実際に店頭で履いてみれば分かりますが、足の横幅で、履きやすさが大きく変わってきます。

オンラインストアなど、ネットで注文する際は特に注意です。

しかし、ご安心ください!

足の横幅が広い人は、ワークマンの滑らない靴シリーズ「ノンスリップシューズ」があります♪

CB400ノンスリップシューズについて

ノンスリップシューズ

ノンスリップシューズは、カンブリア宮殿で放送され、お問い合わせが殺到した2018年発売・最新モデルの滑りにくいコックシューズです。
今までの厨房シューズよりもカジュアルテイストのデザインを取り入れ、普段履きとしてもおすすめしたいという思いが込められた、ワークマンオリジナルコックシューズです。

引用元:WORKMANオンランストア

こちらは「CB400 ファイングリップシューズ」 とも言われます。

こちらも同様に、伸縮性のあるポリウレタンを使用したコックシューズで、耐油底・耐滑底仕様になっています。水回りでも滑りにくいです。

色は黒色があり、男女兼用です。

こちらが滑らない靴として大人気になった商品ですね♪

実際に店頭で試し履きをしましたが、足の横幅が広い人向けです。

私の場合、厨房シューズと同じサイズのノンスリップシューズを履いても、ブカブカでした。(一個下のサイズでもブカブカなほど)

買い物に同行してくれた友人は、足の横幅が広いタイプで、こっちのノンスリップシューズがしっくりきていましたね。

逆に厨房シューズは、どれもキツイとのこと。

実際にネットで注文して、サイズがうまく合わなかった方もいるのでは?

【サイズ選びの注意】足の横幅サイズで変わってくる!

簡単にこれまでの結果をまとめると、以下のようになります。

【足の横幅が細い人】
CB200厨房シューズ(コックシューズ)

【足の横幅が広い人 】
CB400ノンスリップシューズ

どちらも滑らない靴であるコックシューズです。

本当に同じサイズでも厨房シューズとノンスリップシューズでは、履き心地とサイズ感が全く変わってきます。

足の横幅サイズが細い私と広い友人では、合う合わない靴が存在することが分かりました。

しかし、ワークマンの滑らない靴は、まだまだたくさんあります。

これは店頭で実際に、購入を検討した2つの靴で分かったデータになります。

どちらも同じコックシューズなので、デザインで迷われる方もいるかと思います。

そうすると、やはり上記の2つが対象に出てきますね。

店頭で試し履きをすると、自ずとどっちが足にしっくりくるか分かりますが、試し履きができない、ネット注文などでは失敗しやすいです。

「滑らない靴」「コックシューズ」でも足の横幅次第で履き心地がとサイズ感が変わってくるので、注意が必要ですよ。

少しでも参考になればうれしいです♪