ホットプレートで肉巻き焼肉【レシピ】野菜のうまみそのまま!

2020年9月24日レシピ

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今回は2020年6月11日にヒルナンデスで放送された「ホットプレートで作る肉巻き焼肉」を参考に、自分が好きな6種類の野菜を使用して実際に作ってみました!写真たっぷりで肉巻き焼肉の作り方をご紹介します。

番組でこのレシピをご紹介してくださったのは「かめ代。先生」です。今回このサイトで紹介するホットプレートで作る肉巻き焼肉のレシピは、作り方や内容はほぼほぼ参考にしていますが、野菜の内容や分量が違ってきます。こういう食べ方もあるんだ~というような参考程度に見てみてください☆

ちなみにTVの放送を見ていたときはホットプレートすら持っていなかったのですが、このホットプレートで作る肉巻き焼肉をどうしてもやりたくて、ホットプレートを購入したと言っても過言ではありません。それくらい美味しそうだったのです!肉も食べれて野菜もたくさん摂取できる、ホットプレートで食べるのも楽しそうだし美味しそう!

ちょうど自宅に籠っていた時期だったので、余計にそういう心境になりましたね。ホットプレートで肉巻き焼肉を作りたい!と思ったのはたぶん私だけじゃないはず・・。

料理初心者の方でも簡単なレシピなので是非作ってみてください!

ホットプレートで作る絶品肉巻き焼肉

ホットプレートで肉巻き焼肉
材料(4人分)

・豚薄切り肉(バラ)・・・・・・600g~700g(40枚前後)
・かぼちゃ・・・・・・・100g
・なす・・・・・・・・・3~4本
・赤パプリカ・・・・・・1個
・オクラ・・・・・・・・5~8本
・しめじ・・・・・・・・50g
・えのき・・・・・・・・50g
・ミニトマト・・・・・・4個~8個
・塩・・・・・・・・・・少々
・こしょう・・・・・・・少々
・薄力粉・・・・・・・・適量
・サラダ油・・・・・・・大さじ1

野菜の量は肉を使いきれるように、各々で変更しましょう。好きな野菜を多めにしてもいいですし、好みで大丈夫です。料理に正解はありません。

今回お教えするホットプレートで作る肉巻き焼肉の作り方を簡単にまとめてみました。写真での解説・作り方もその下に公開しています!

肉巻き焼肉の作り方

①ナスのヘタをギリギリのところで切り、縦に半分に切ります。更に縦半分に切り、1個のナスを4つの細長い形にします。台の上に豚肉を広げ端から手でくるくると巻いていきます。

②かぼちゃも同様に豚肉で巻いていきます。

③赤パプリカも同様に豚肉で巻いていきます。

④オクラは固いガクを切り落とします。それから同様に豚肉で巻いていきます。

⑤しめじ・えのきも同様に豚肉で巻いていきます。

⑥ミニトマトも同様に豚肉で巻いていきます。

⑦全体に塩・こしょうを軽く振り、薄力粉をまぶします。

⑧ホットプレートを200度で熱して油を敷きます。そして肉で巻いた野菜を並べていきます。

⑨ホットプレートの蓋をして3分ほど加熱します。焼き目がついたら全て裏返し蓋をしてまた3分加熱します。

⑩保温にして完成!

項目ずつ作り方を見ていきましょう↓

①ナスのヘタをギリギリのところで切り、縦に半分に切ります。更に縦半分に切り、1個のナスを4つの細長い形にします。台の上に豚肉を広げ端から手でくるくると巻いていきます。

ナスの肉巻き野菜

野菜を巻くときのポイントですが、まな板や台などの上に豚肉を広げて、豚肉を少し伸ばしながら巻いた方がしっかりと巻き付きます。肉は多少引っ張ってもそう簡単には破けません(多少ね)。最後に巻き付けた端の部分を下にしておきます。
※手で上に持ち上げながら巻き付けると、巻きが弱くなります。

②かぼちゃも同様に豚肉で巻いていきます。

かぼちゃの肉巻き野菜

↑かぼちゃはこの写真のような薄切りに切られた状態でスーパーに販売しています。ささっと洗うだけで便利だし少量で使い切れるのでおすすめです。

③赤パプリカも同様に豚肉で巻いていきます。

パプリカの肉巻き野菜

↑赤パプリカはまず包丁で縦半分に切ります。その後包丁で切り込みを入れて手で種ごとへたを取り除きます。中に残った種もキレイに取り除きましょう。包丁でさらに縦に切っていき写真のような細長い形にします。

④オクラは固いガクを切り落とします。それから同様に豚肉で巻いていきます。

オクラの肉巻き野菜

↑オクラのガクは先端ではなくカクカクしている固い部分です。先っぽを全て切り落とさないようにしましょう。

⑤しめじ・えのきも同様に豚肉で巻いていきます。

しめじの肉巻き野菜

↑しめじは使用する分だけ手で裂いて、石づきを切り落とします。しめじ5本ほどをまとめて豚肉で巻いていきます。しめじは散らばりやすいのでキツめに巻くことを意識しましょう。
※あんまり大量のしめじを巻き付けると、豚肉で巻いてもしめじの味の方が勝ってしまいおいしさが半減してしまうので、少量を巻き付けます。

えのきの肉巻き野菜

↑えのきもこのくらいの量を目安に巻いていきます。

⑥ミニトマトも同様に豚肉で巻いていきます。

ミニトマトの肉巻き野菜

↑豚バラ肉がかなり長い場合には豚肉を切ってミニトマトを巻いた方がちょうどいいです。短すぎても焼いているときに中身が飛び出てしまうのでキツめに巻きましょう。

肉巻き野菜

↑全て巻き終わりました。この写真は全てバラ肉を使用しています。パプリカ・かぼちゃなど薄い野菜はまとめて2~3個重ねた状態で豚肉を巻いてしまってもOKです。ここはもう肉と野菜をいかにうまく合わせて使い切るかを意識しています(笑)

⑦全体に塩・こしょうを軽く振り、両面に薄力粉をまぶします。

肉巻き焼肉のレシピ

↑塩とこしょうはしっかり片面にかければ両面に振りかけなくても味がつきます。濃い味が好きな人は両面に振りかけてもOKです。
薄力粉は両面にしっかりとまぶしましょう。薄力粉をまぶすと油分や水分を閉じ込めて、ジューシーに仕上がるそうです。

余談ですが、ホットプレートで作る肉巻き焼肉の具材を増やそうと「じゃがいもチーズ」に挑戦したことがありますが、ホットプレートだとなかなかじゃがいもに火が通らないため、あまりおすすめできません。チーズも溢れ出るしね・・。

⑧ホットプレートを200度で熱して油を敷きます。そして肉で巻いた野菜を並べていきます。

ホットプレートの油の引き方

↑油を引くときはキッチンペーパーに油を含んでトングで引いています。

今回の肉巻き焼肉のレシピ量だとだいたい2回に分けてホットプレートで焼いていきます。野菜の順番はないので好きな野菜を入れます。

ホットプレートで作る肉巻き焼肉

↑このようにびっしり詰めていきます。肉が重なるとくっついてしまうので少し感覚を空けます。

⑨ホットプレートの蓋をして3分ほど加熱します。焼き目がついたら全て裏返し蓋をしてまた3分加熱します。

ホットプレートの蓋

↑蓋をすると材料の日の通りが早くなるそうです。大事なポイント!

3分経過したら・・・

⑩保温にして完成!

ホットプレートで作る絶品肉巻き野菜
ホットプレートで作る絶品肉巻き野菜

↑蓋を開ける時は、水平に蓋を持ちあげて15cmくらい上でキープし、油はねを少なくします。蓋を水平にして油はねが少し落ち着いてから食べるようにしています。またこのときに蓋の内側の水分を拭き取ると、水分がプレートに落ちにくく油はねが軽減するそうです。

ホットプレートで作る肉巻き焼肉の完成です!めちゃくちゃ美味しそうですーー!!

おいしそうなのは見た目だけではありません。実際に食べてみると分かりますがめちゃくちゃおいしいです。これを絶品と言います。

塩・こしょうの味付けだけで十分!それだけでもしっかりと味がついており、野菜と肉のうまみが堪能できます。シンプルに肉が美味しいし、野菜も美味しい。かぼちゃやミニトマトはより甘くマイルドな仕上がりになっているし、ナス・パプリカ・オクラ・しめじは本来の味をしっかりと美味しく堪能することができます。

肉と野菜だけで米やパンを摂取していないので、たくさん食べても罪悪感をさほど感じません。お腹いっぱいになったとしても腹の中が軽いというかドロドロしていないというか重くないというか・・・とにかくヘルシー(笑)

今回紹介した分量をいつも2人で食べきっていますが、相当お腹いっぱいになります。満足感はかなりあります。

ちなみに私は塩・こしょうだけの味付けだけでも満足ですが、焼肉のたれに絡めて食べる食べ方や卵を入れて目玉焼きも美味しそうですよ!

保温にして焼き肉のたれにからめていただく。
↓お好みで卵を入れて目玉焼きを作っても美味です。卵はお好みの固さで(我が家はトロトロ派と固いのが好き派がいるので、固いのが好き派は、しっかり焼いてます!目玉焼きはヘラでとってくださいね。ひっくり返して両面焼いても楽しいです。自分の好みで食卓調理できるのがホットプレート料理の良さです。

引用元:かめ代のおうちでごはん

このホットプレートで作る肉巻き焼肉の参考元は、かめ代。先生(料理家)の「肉巻き焼肉レシピ」です。アレンジしていない元のレシピが先生のブログに写真付きで分かりやすくアップされているので、是非そちらをご参考にしてみてください☆↓↓

自宅でホットプレートを使用して食べるレシピをお探しの方は、是非肉巻き焼肉を作ってみてください!本当においしいです!

最後に

自分で料理を作るメリットの1つに、自分の好きな味付けが自由自在にできるところがあります。肉巻き焼肉もそうです。

私は最後の味付けは塩・こしょうのみで十分美味しいと感じます。逆に焼肉のたれにつけて食べるとちょっと違うかな?という感じ。味付けは塩・こしょうオンリーなので多めにかけています。

しめじは大好きな人なら問題ないのですが、肉にたくさん巻き付けすぎると、どうしてもしめじ本来の味が強くなってしまい、美味しいとは逆の方向を走っているような気さえ(笑)なので本当に少ない量を肉に巻くようにしています。

あとはミニトマトの肉巻きは好きだから多めに作ったり、逆にナスがでかいなと思ったらもっと小さく切ったり。

このように自炊だと好みの味や量に好きなように調整することもできます♪料理が楽しくなるポイントです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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