スポンサーリンク

スポンサーリンク

タイのコンセント事情~日本の充電器はそのまま使える?~

2021年1月7日お役立ち,ライフスタイル

タイに行く予定だけど、タイのコンセントが心配。

日本の充電器などはそのまま使えるの?

コンセントの変換用プラグは必要?

みーち

これらの疑問を解決します。

この記事で分かること】
タイのコンセントについて

タイ・バンコクのコンセントの差込口はどんな?

バンコクでは日本の電化製品がそのまま使えた

こんにちは!みーちです。

昨年、タイ旅行へ行ってきました。

日本とは大きく違う国なので準備をバッチリしていると、何やらタイのガイドブックを見てると、日本の電化製品はそのままでは使えないとか何とか・・・。

タイのコンセントってどんな感じなの?日本の充電器は使えないの?変換用プラグが必要?電源・電圧について知りたい!

みーち

実際にタイ(バンコク)に行った結果をお教えするよ☆

スポンサーリンク

タイのコンセントについて

あるタイのガイドブックには、タイのコンセントについてこのように書いてありました。

電源・電圧
100V仕様の日本の電化製品はそのままでは使えない。電圧器やプラグ変換アダプターを入手しよう。
コンセントは平ピン3つ穴のBFタイプと丸ピン2つ穴のCタイプ。
ホテルによっては日本と同じAタイプのところもあるが、変圧器は必要だ。

引用元:まっぷる「タイ・バンコク’20」

タイのコンセントは日本と同じAタイプと、平ピン3つ穴のBFタイプ、丸ピン2つ穴のCタイプがあるそうです。

「日本の電化製品がそのままでは使えない」との記載があり、だいぶ焦りますね。

携帯の充電器は差せないの?そもそも電圧器って何?など、タイのコンセント事情に困惑してしまいます。

しかしホテルによっては日本と同じAタイプのところがあるみたいです。

Aタイプとは日本でもお馴染みの平べったい金属を2本差し込むタイプのものです。

Aタイプのコンセントだと、日本の電化製品がそのまま使えるということです。

そして電圧ですが、タイは220Vと高圧、周波数は50Hzなので、日本の電化製品を利用する場合は変圧器が必要になります(日本の電圧は100V、周波数は50〜60Hz)。

しかし、朗報も↓

ただし、最近のパソコン、スマートフォン、シェーバーなどの電化製品は、ほとんどがグローバル対応(世界中の電圧に対応)しています。電化製品のアダプターに「INPUT: 100〜240V」と書かれていればグローバル対応、つまり変圧器は不要です。

引用元:トリップノート「タイのコンセント・プラグ・電圧を解説!変圧器は必要?」

グローバル対応をしている電化製品を知ると少しは安心できますね。

今回、タイに行った際バンコクのホテルに宿泊しました。

タイではバンコクが主要都市です。なので日本のコンセントがそのまま使えることを祈り、変換用プラグや変圧器を持たずに行きました。

タイ・バンコクのコンセントの差込口はどんな?

タイ・バンコクのホテル
タイ・バンコクのホテル

↑実際にタイ・バンコクで宿泊したホテルです。4つ星ホテルなので、タイの中でもグレードは高め。

気になるタイ・バンコクのコンセントの差込口はどうなっていたのでしょうか?コンセントの種類は日本と同じだったのでしょうか?

タイ・バンコクのコンセントの差込口
タイ・バンコクのコンセントの差込口

↑バンコクのコンセント

よ~く見るとコンセントの差込口である穴の形が、日本でお馴染みの長方形ではなく丸っぽいです。

でも日本のコンセント・電化製品を差し込めました!

携帯の充電器を差し込むことができました。

この形のコンセントの差込口は、どのような種類なのかは分かりませんが、宿泊したバンコクのホテルでは日本のコンセントをそのまま使用できました。

変圧器も使用せずにしっかり充電することができましたよ。

タイのコンセントは、みんな日本の電化製品が使えるとは限りませんが、バンコクでは日本のコンセントと同じ「Aタイプ」が多いという情報もあるので、参考にしてみてください。

【まとめ】バンコクでは日本の電化製品がそのまま使えた

タイ・バンコクのホテル
タイ・バンコクのホテル

結果として、実際にタイ・バンコクのホテルに泊まって分かったことは、バンコクでは日本の電化製品がそのまま使えたということです。

日本のコンセントや充電器がそのままタイで使えるのか悩んでいましたが、バンコクだと使えました。

主に使用した電化製品はiPhoneの充電器と、モバイルWiFiの充電器です。

しかし今回はバンコクでそのまま使用できましたが、タイは広いです。地域によっては必要になってくるところもあるでしょう。

それも踏まえた上で、タイのコンセントはどうするのか決めてください。

ちなみに、ドライヤーはホテルの備え付けてあったのを使用しました。日本のドライヤーだと消費電力が高いらしく、変圧器が必要になってくる場合もあります。

なのでドライヤーのあるホテルだと何かと安心ですね。

以上、タイのコンセント事情でした。

この記事が何かの役に立っていると嬉しいです☆

スポンサーリンク

お役立ち,ライフスタイル

Posted by みーち