甘いものが止まらない!その手を止める方法【効果的】

甘いものが止まらない!やめられない!その手を止める方法【効果的】

どうもー!!

お菓子と甘い物への愛は誰にも負けない。そんな時代がありました。

若い頃(中学・高校生・大学生・20代前半)は恐ろしいくらい、お菓子と甘いものが大好きで、三食のうちどれかを必ずお菓子だけで済ませていました。

高校生の頃なんか、夕飯はお菓子。三年間貫いていました。

三食のうち一食をお菓子に代えても、おやつとしても、もちろん別で食べます。

ただただ止まらなかったです。お菓子と甘いものが大好きすぎて。

甘いものを食べまくることに特に罪悪感は感じていなかったです。大好きだから食べてもいいじゃん!!的な!!

しかーーーし!!

大人になってから色々なことに気付かされました。確実に健康を害しています。

お菓子と甘い物の食べ過ぎは本当によくありません。

「太る」だけでは済まされません。

そんなこと分かっていても・・・

とめられない!やめられない!止まらない!

はい。お菓子と甘いものはそう簡単にはやめられません。体験済み。

けれども!?

私は今、甘い物を欲していません。もちろんお菓子も甘いものも大好きですが、食べなくても大丈夫です。むしろそんなに食べたくないかも・・・?

私は甘い物を食べる手が止まらない状態から、克服をしました!

今回はその効果的な「方法」をお教えします。

甘いものが止まらない!やめられない!

まずは、なぜお菓子や甘いものが止まらないのか、それにはきちんとした理由があります。

自分はどれに当てはまるのか、その理由を理解して原因を追究しましょう。

【理由①】砂糖依存症「マイルドドラッグ」

砂糖依存症とは「甘いもの中毒」のことです。

スナック菓子よりは甘い物(チョコやケーキ)が特にやめられない、という人は「砂糖依存症」の可能性があります。砂糖は「マイルドドラッグ」と呼ばれるほど、高い依存性があるといわれています。

砂糖依存症の主な症状

  • 甘いものを食べたい衝動が止まらない
  • 甘いものを食べないと落ち着かない。
  • 甘いものを我慢しているとイライラする。
  • ストレスを感じると甘いものが食べたくて仕方なくなる。

他にも疲労やうつ病などにも似た倦怠感などの症状が出やすくなる傾向もあるといわれています。

<砂糖依存症に陥るメカニズム>

食べ物から摂取された糖質(ごはんなどの炭水化物、ケーキなどの甘いもの)は体内の消化酵素によって分解され、ブドウ糖に変化します。血中に溶け込んで全身をめぐり、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)を上昇させます。糖の中でも砂糖は分子が小さいために体内でブドウ糖に分解されやすく、特に栄養を吸収しやすい状態にある空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急上昇します。
その結果、血糖値を下げる働きのあるインスリンが一気に分泌され、血糖値が急低下します。いわゆる低血糖が引き起こされます。体が低血糖になると、脳はそのエネルギー不足を「お腹が空いている」と勘違いし、「糖分を摂取して血糖値を上げろ」と指令を出します。
つまり、砂糖を急激にたくさん摂ると逆に血糖値が下がり、お腹が空いているわけでもないのに繰り返し「砂糖=甘いもの」を食べたくなる、という現象が起きるのです。
さらに、砂糖には幸福感や癒やしを感じさせるドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなど脳内神経伝達物質の分泌を促す働きがあります。
これらは日常のストレスをやわらげるためにも大切な物質ですが、「糖質を食べると、幸せが感じられる」状態が頻繁に繰り返されると、脳はこの快感がクセになります。
そのため、砂糖に麻薬のような依存性があるといわれています。
砂糖依存症とは、「快感を得るためには、糖質を摂らなければいけない」と脳が勘違いしている状態ともいえます。

引用元:新宿ストレスクリニック「 甘いもの好きな人必見!砂糖依存症について 」

私、確実に高校生・大学生の頃、砂糖依存症でした。

アルフォートやミニチョコパイ、ブランチュールや生クリームチョコレート、キットカットなど・・・

ファミリーパックの大袋で買うと、これら全て2~3日で食べきっていました。一種類ずつではなく、一気にです。

ゴミ箱が常にこれらのお菓子のゴミでいっぱいでしたね。

本当に止まらなかった。しかも当時は罪悪感をあまり感じていなかったので、たちが悪いです(汗)

自分で自分のことを「チョコレート依存症」とも言っていました(汗)

砂糖中毒は、今では懐かしいあまり良くない思い出ですがね。

【理由②】ストレス

「疲れたときには甘いもの」「頭を使ったら甘いもの」。甘いものを欲したくなるときは人それぞれです。

そして「ストレスが溜まったら甘い物」!このパターンの人も多くいます。

ではなぜストレスを感じると甘い物が食べたくなるのでしょうか? 実はそれには、幸せホルモンとよばれている「セロトニン」が深く関係していると言われています。

甘いものやご飯などの糖質を摂ると、血糖値が上がります。そして、上がった血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンには血糖値を下げる働きがあるのですが、同時に、体内でタンパク質をつくる働きもあるのです。タンパク質はアミノ酸からできるので、体内で多くのアミノ酸が使われ減少することによって、トリプトファンの比率が高くなります。

その結果、セロトニンが一時的に増加するのです。そのため、甘いものを食べることによって、一時的な快楽を感じることになるのです。ただし、あくまで、インスリンによってトリプトファンの比率が高まっているだけで、量が増えている訳ではないため、一時的な快楽に過ぎません。

引用元:eltha「 ストレスで甘いものが欲しくなる? 幸せホルモンを味方につける方法 」

一時的な快楽を得るために、ストレスから甘いものを欲したくなるということです。

ストレス過多の方が甘いものに依存してしまうケースの一つですね。参考に↓

私は仕事でめっちゃ疲れた日やイライラすることがあったときなど、チョコレートを爆食いします。

ストレスで甘いものが欲しくなるのは、とってもよく分かります。しかし今はコントロールできるようになっていますよ!

【理由③】月経前症候群「PMS」

月経(生理)の前にはどうしてもイライラしてしまったり、甘いものが無性に食べたくなったりしますよね。
これは、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状です。

PMS(月経前症候群)とは

月経(生理)の3〜10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくものです。

引用元:知ろう、治そう、PMS「PMSって?」

女性のみに起こる症状ですね。

生理前はインスリン(血糖値を下げるホルモン)の効果が低下し、血糖値が上がるため、この上がった血糖値を下げるために普段より多量のインスリンが必要になります。
そのため、食事から2〜3時間後に低血糖を生じやすく、甘いものが食べたくなるなどの症状がでることがあります。

引用元:知ろう、治そう、PMS「 どうしてPMSになるの?

PMSの症状は200以上もあると言われていますが、甘いものが食べたくなる原因もその一つです。

甘いものが止まらない!やめられない!その手を止める方法【効果的】

甘いものを取りすぎると?

砂糖依存症だから、ストレスが溜まっているから、PMSだから・・・これらは甘いものやお菓子をたくさん食べて良い理由にはなりません。

実際に甘いものを取りすぎるとどうなるのか?

「太る」だけではありません。知らない人もたくさんいると思います。

甘いものをたくさん食べてはいけない理由は、その後の体への影響にあります。

甘いものの過剰摂取、砂糖の取りすぎによって引き起こる病

  • 肥満
  • 糖尿病
  • うつ病
  • アルツハイマー
  • 動脈硬化
  • 腎臓病
  • 肝障害
  • 骨粗鬆症
  • 白髪
  • 肌のたるみ、しわ、くすみ

これらは生活習慣や遺伝的な要素なども関係する疾患で、砂糖の過剰摂取だけが問題ではありません。しかし、砂糖もひとつの原因になることは覚えておく必要があるでしょう。

引用元:新宿ストレスクリニック「 甘いもの好きな人必見!砂糖依存症について 」

新宿ストレスクリニックのHPでは、砂糖依存症についての詳しい説明が掲載されています。ご参考に↓↓

それだけではありません。

甘いもの過剰摂取→脂質異常症→心筋梗塞や脳梗塞になるリスクアップ

という負の連鎖もあり得ます。ちなみに私は今、この線が濃厚(汗)

既に20代で脂質異常症です。かれこれ5年も。甘いものの食べ過ぎや運動不足が原因だと思われます。

その詳細を綴った記事もあります。参考に♪↓↓

お待たせしました。

次の項で私が実践した、甘いものをやめる効果的な方法をお教えします。

「糖化」により年齢よりも老ける事実を知る

甘い物を食べる手を止める!効果的な方法

みなさん誰しも経験があると思います。「甘い物を食べる手が止まらない!」

私が克服した、その甘い物やお菓子に伸びる手を止めた効果的な方法

①「糖化」により年齢よりも老ける事実を知る

甘い物を食べ過ぎると年齢よりも「老ける」ってみなさんご存知ですか?

糖化とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくことです。血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出してしまいます。

引用元:OMRON「 老化の原因「糖化」を防止しよう 」

ストレス解消に甘いものが欠かせない、という人も多いのでは? ところが本書は「甘いものをとり過ぎると、細胞がコゲていく」と警告。コゲていく、なんてまるでホラーのようですよね。 「糖質(ごはんやパン、麺類などの主食や小麦粉製品、お菓子や甘味料、フルーツなど)を多く摂取し過ぎて、体内で使いきれずに余ると、血液中の糖(血中グルコース)が体内のたんぱく質に絡みつき、AGE(糖化最終生成物)という老化原因物質を生成してしまう」。これが医学に基づいた糖化の仕組みらしいのです。

引用元:女子SPA!  甘い物を食べ過ぎるとオバ顔に…。女医が教える「老けない食べ方」

老化促進の原因は「糖化」です!

年齢よりも老けて見られる人、早くにシミが顔に出来てきた人・・・私です(泣)20代なのに30代に見られるのは慣れました。

甘いものを食べ過ぎると老ける、この事実を20代後半まで知りませんでした。

まだ若いからといって油断していると、すぐに体の表面に現れてきますよ!肌のたるみ、しわ、くすみとなって・・・

少し前に世界仰天ニュースで、およそ30年間まったく砂糖を食べていないオーストラリア人の女性(70歳)が紹介されました。
70歳に全く見えません!とっても美人でビキニだって着れちゃうスタイルの良さをキープしているんです!砂糖の影響力を物語っています。

私は女性です。この事実を知ってから、お菓子や甘いものを食べる量が極端に少なくなりました!

急に一切摂取しないというのは、ストレスになってしまうので、少量を。ファミリーパックの爆食いなんてまずしないです。ケーキバイキングも興味が無くなりました。

男性でも同じことが言えます。私の知人にお菓子や甘いものに一切興味が無い男性がいるのですが、とっても若々しいです。それなりの年齢なのにシミも一切なく、絶対に若く見られます。

見た目が老けるなら、誰しも若々しくいたいです!

「糖化」により年齢よりも老ける事実を知ることにより、甘いものを食べる手にブレーキがかかれば良いです。私にはとっても効果的でした。

甘いものを食べる手を止める!効果的な方法

②ビタミン・ミネラルを摂取する

ビタミン、ミネラルを豊富に含む食事を心がける
玄米や豚肉、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが豊富に含まれる食品を中心に摂取しましょう。これらの食材は甘いものの過剰摂取で不足した栄養素を補給し、脳が砂糖を求める悪循環を防ぎます。

引用元:eo健康「 甘いものがやめられない!砂糖依存症 」

脳が砂糖を欲しがってしまう負のサイクルに歯止めをかけてくれる「ビタミン」と「ミネラル」!

私の場合、健康を意識し出して野菜中心の食生活に変わった頃から、「甘い物ーー!お菓子ーー!」という欲求が無くなっていることに気付きました。

しかも肌のために併用してサプリメントで様々なビタミンを補っていました。

当時は気付いていませんでしたが、今思えばビタミンとミネラルのおかげかもしれません。野菜中心の食生活にしたおかげで、より健康志向になり、甘いものは健康に良くないからと避けるようにもなりました。

このように「気付いたら、自然と」の状態で甘いものの摂取をセーブしていることが望ましいです。

人間は無理して「絶対に甘い物やお菓子、砂糖は一切食べない!」という風にすると、 それに対するリバウンドの可能性が高くなり、逆に禁止された行動を取ってしまうそうです。

これも経験ある方多いですよね。セーブすればするほど、我慢が出来なくなる。そして反動で爆食いする。

ビタミンとミネラルを食事から摂取して、健康的に甘いものを絶ちましょう。

③甘いものを身の回りに置かない

甘い物が食べたくなったときって、すぐに身の回りのお菓子を探し出しますよね。

それらを無い状態にすればいいんです!

その求める甘いものがないと、どうするかって?他の食品で済ませようとします。手軽に食べられるチーズ、ミニトマト、海苔やキムチなど。甘いものよりはとっても健康的!

また「目だけが食べたい状態」もあります。空腹も感じていない・なんとなくそこにあったから・口が寂しかったから。その状態で食べると、また欲しくなってしまいます。

なので目に留まる場所にない状態にする!

甘いものを身の回りに置かない
会社のデスクの引き出しやキッチンの戸棚など、目に入りやすい場所やすぐ手が届く場所にお菓子を置くのはやめましょう。また、通勤の行き帰りや待ち合わせ時など、なんとなくコンビニに寄ってしまうクセがある人は「コンビニに寄らないクセ」をつけましょう。コンビニ通いは甘いものを買ってしまう一番の原因です。

引用元:新宿ストレスクリニック「 甘いもの好きな人必見!砂糖依存症について 」

以外と効果的です。

どうしても食べたくなったら、甘いものの代わりに手軽に食べられるフルーツやドライフルーツ、さつま芋、栗も良いみたいです。試してみてください♪

【最後に】

いかがでしたか?まとめると、

甘い物を食べる手を止める!効果的な方法
①「糖化」により年齢よりも老ける事実を知る
②ビタミン・ミネラルを摂取する
③甘いものを身の回りに置かない

どれも私が実践して効果を得ました。調べると色々なところで有効的だと言われていることが分かりますね。

甘いものの根絶はしていません。適度に食べています。もともと大好きですし、止めるのはとってもストレスです。

しかし「手が止まらない!」という状態からは脱しました♪

昔と比べるとコントロールできています。前は本当に手が止まらなかったですからね(汗)

みなさんも甘いものの誘惑をコントロールできる日がくるのを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。