ストレスが太る原因!【実証】仕事を辞めたら自然と痩せた!

ストレスが太る原因!【実証】仕事を辞めたら自然と痩せた!

よく検索ワードで上位にランクインしている「ストレスとダイエット」の関係。

世の皆様、興味ありですよね?

そういう私も長年、興味ありありです。

「ストレスで食べすぎちゃう」
「イライラして甘いものが止まらない」

よく聞かれるワードですね!

しかし、これは半信半疑。

実際のところ、ダイエットする意思が弱いんじゃない?と内心ひそかに思っていたり。(自分でも言うけどね)

ダイエット中だけれども、ストレスのせいによる暴食に関しては目を瞑る。

仕事や活動に支障を出さない程度には食べる。

意味の分からない自分ルールを作っては、痩せないと嘆く。

・・・

きっとみなさんも同じはず!!

そんなストレスのせいにして食べすぎていた多忙な時期を経て、ある日ニートになりました。

・・・

そしたら!??

びっくりなことに、

自然と痩せていく!!

ストレスとダイエットの関係を身をもって体験することになったのです。

1回でも、本当にノンストレス状態になると、分かることがありますよ☆

仕事を辞めたら自然と痩せた

前文で少し触れたように、

仕事を辞めてニートになったら自然と痩せていく

なぜ痩せていくのかというと、余計なものを食べなくなるんですよね。

お菓子とか、お菓子とか、お菓子とか。

ずっと家にこもっているのに食べない。

むしろお菓子に目がいかない。食べたいと思わない。全然魅力を感じない!

・・・

これ、私には考えられない変化なのです。

バリバリ仕事をしていた高ストレスの時は、時間を見つけては何かを口に運ぶ。時間がなくてもお菓子は食べる。

歩きながらでも、仕事をしながらでも、食後の後でも。

食事に関しても、無駄に飲みに行ったり、一回を爆食したり、お腹が減ってもないのに食べ歩いたり。

何ていうか・・・

落ち着かない心を食べて満たそうとしていました。

落ち着かない心

ストレスがあるときって心が落ち着かないんです。

お菓子や甘いものを食べて、その慌ただしい心の動きを、何とか収めようとしていましたね。

それが、

仕事を辞めてニートになって、全てのストレスから解放された途端。

お菓子や甘いものに、

全然興味が沸かねぇ!!

理由として2点考えられます。

お菓子や甘いものを食べるよりも、好きなことがある。
・心に落ち着きを取り戻し、無駄に食べ物を欲っさなくなった。

お菓子や甘いものを食べるのも幸せなことでしたが、ニートになってからは、それよりも好きな映画・youtubeを見たり、ゲームをしたり、漫画を読んだりと、それ以上に幸せなことがありました。

高ストレスのときに感じていた、心のざわざわした動きも一切無くなりました。

すごい・・

ノンストレス状態ってすごい!!

※ニートになったからといって、貯金のことや将来のことで心配事があると、ストレスを持ち続けてしまいます。注意です。

ノンストレス状態

ストレスとダイエットの関係

実体験して感じた、ストレスとダイエット。

そこにはどのようなメカニズムが存在するのか、簡単にご説明します!

コルチゾールホルモンによるストレス太り

ストレスを感じると、あるものが分泌されると言われています。

それは「コルチゾールホルモン」

別名「ストレスホルモン」とも呼ばれています。

コルチゾールの主な働きは、肝臓での糖の新生、筋肉でのたんぱく質代謝、脂肪組織での脂肪の分解などの代謝の促進、抗炎症および免疫抑制などで、生体にとって必須のホルモンです。

引用元:ヤクルト中央研究所「コルチゾール」

ストレスホルモンと呼ばれていますが、ストレスに対抗してくれるホルモンなので、必要です。

しかし、過剰なストレスなどでコルチゾールの分泌が高くなると、 甘いものを欲するようになるとも言われています。

ストレス太りの要因ですね。

これが、ストレスを感じると甘いものが欲しくなるメカニズムの一つです。

セロトニン不足で食欲増進

神経伝達物質である「セロトニン」。

セロトニンには、精神を安定させ、ストレスを軽減させる働きがあると言われています。

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直観力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質です。特に、ストレスに対して効能があり、自らの体内で自然に生成されるもので、精神安定剤とよく似た分子構造をしています。

引用元:医療法人社団平成医会「セロトニンの増加が心身に及ぼす効果 」

別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

しかし、このセロトニンですが、ストレスが多いとセロトニン神経が弱ってしまうとも言われています。

セロトニンが不足すると、 精神安定を求める働きとともに、食欲が増進します。

そして甘いものを食べると、一時的にセロトニンの分泌量が増え、気持ちが落ち着くことから、甘いものへの欲求が強くなります。

これも、ストレスを感じると甘いものが欲しくなるメカニズムの一つになります。

ストレスを感じると甘いものが欲しくなる

ダイエットがストレスになるとリバウンドする

無理な食事制限。
・四六時中我慢。
・食べたい欲求の増大。

このような状態でダイエットをしていると、ほぼほぼリバウンドします。

リバウンドとは、ダイエットをしてそれを辞めた後に、体重がダイエット前の水準に戻ったり、あるいはそれ以上に増えてしまったりする現象です。

私事ですが、我慢をして成功したダイエットが、長続きした試しがありません。

終えた直後に戻ります。

一瞬で元の体重に戻ります。

リバウンドには、様々な原因がありますね。

その中で、人間は我慢をすればするほど、それに対しての執着心が強くなると言われています。

我慢をすればするほど、その反動も大きくなります。

そして経験上、ダイエットに対してストレスを感じてしまっていては、続きません。

今回、私が自然と痩せていったケースですが、一切の我慢が無かったおかげで、リバウンドなし。

1年以上良い状態を継続しています。

【実証】ストレスが太る原因だった!

今回、ニートになって超久しぶりに、数ヶ月間のノンストレス状態を経験しました。

おそらく小学生ぶりくらい(笑)

その結果、「自然と痩せていく」「食べ物に執着しない生活」という状態を得ることが分かりました。

多分、ストレスがあった状態からノンストレスになっても、元々食事に興味のない人は、この変化を体感することはできないと思います。

食べすぎに悩んでいる人、お菓子・甘いものが止まらない人などが対象です。

個人差はあるかと思いますが、私自身はストレスが太る原因だったと知ることができました!

是非、参考にしてみてください☆