仕事を辞めたら自然と痩せた!私の場合ストレスが太る原因だった・・

2020年6月16日ブログ

スポンサーリンク

よく検索ワードで上位にランクインしている「ストレスとダイエット」の関係。世の皆様、興味ありですよね?

「ストレスで食べすぎちゃう」
「イライラして甘いものが止まらない」

よく聞かれるワードですね!しかし、これは半信半疑。

実際のところ、ダイエットする意思が弱いんじゃない?と内心ひそかに思っていたり、いなかったり。

ダイエット中だけれども、ストレスのせいによる暴食に関しては目を瞑ってました。だってストレスなんだからしょうがないじゃんと・・

きっとみなさんも同じはず!!そんなストレスのせいにして食べすぎていた仕事が多忙な時期を経て、ある日無職になりました。

・・そしたら!??

びっくりなことに、自然と痩せていく!!お菓子を食べなきゃ・・甘いものを摂取しなきゃ・・とにかく腹一杯にならなかきゃ!みたいな焦りが消えました。

ストレスとダイエットの関係を身をもって体験することになったのです。1回でも、本当にノンストレス状態になると、分かることがありますよ☆

みーちの体験談です♪

スポンサーリンク

仕事を辞めたら自然と痩せた!体験談

前文で少し触れたように、

仕事を辞めて無職になったら自然と痩せていきました

なぜ痩せていくのかというと、余計なものを食べなくなるんですよね。お菓子とか、お菓子とか、お菓子とか。

ずっと家にこもっているのに食べなくてもOKな状態でした。むしろ甘いものやお菓子に目がいかない。食べたいと思わない。全然魅力を感じない!

・・・これ、私には考えられない変化なのです。

バリバリ仕事をしていた高ストレスの時は、時間を見つけては何かを口に運ぶ。時間がなくてもお菓子は食べる。食後には絶対にチョコレート!

歩きながらでも、仕事をしながらでも、休みの日でも、パクパクパクパク。

食事に関しても、無駄に飲みに行ったり、不健康なご飯を爆食したり、お腹が減ってもないのに何か口に入れたくて適当に食べたり。

何ていうか・・・

落ち着かない心を食べて満たそうとしていました。

私の場合、ストレスがあると心が落ち着かないんです。

お菓子や甘いものなどを食べて、その慌ただしい心の動きやそわそわする心臓の動悸を、何とか収めようとしていましたね。ストレスを食べて紛らわそうと・・。

それが、仕事を辞めて無職になって、全てのストレスから解放された途端。

お菓子や甘いものに、

全然興味が沸かねぇ!!

むしろ心に余裕が出来たおかげで、お菓子を不健康な食べ物認定できるようになり、本当に軽いおやつとして見れるようになりました。昔はお菓子と食事、同等の立ち位置だったので。

理由として2点考えられます。

お菓子や甘いものを食べるよりも、好きなことができた。
・心に落ち着きを取り戻し、無駄に食べ物を欲っさなくなった。

お菓子や甘いものを食べるのも幸せなことでしたが、無職になってからは、それよりも好きなこと、例えば映画・youtubeを見たり、ゲームをしたり、漫画を読んだりと、食べることよりも幸せな時間が出来ました。

高ストレスのときに感じていた、心のざわざわした動きも一切無くなりました。

すごい・・

ノンストレス状態ってすごい!!

無駄に食べていたお菓子や甘いものを減らしたおかげで、自然と痩せていきました。ダイエットに関してストレスを感じずに痩せたのは初めてです。そのときはむしろダイエットしてるとも思っていませんでした。ただただ普通に過ごす時間・・

食事制限とかしていなくても、自然と食事制限をしていた感じです。まず食欲がそんなに無かったです。食べるよりもやりたいことがたくさんあったので。

心にゆとりのある生活のおかげで自然と痩せ、ストレスも無かったので体の色々な調子が良かったです。朝から快調だったり。昔は3日くらい平気で便秘のときがよくありました・・これはストレスのせいか分かりませんが(笑)

ノンストレス状態万歳!!

※無職になったからといって、貯金のことや将来のことで心配事があると、ストレスを持ち続けてしまいます。注意です。

ストレスと食欲の関係

実体験して感じた、ストレスと食欲の関係。2つにはどのようなメカニズムが存在するのか、簡単にご説明します!

コルチゾールホルモンによるストレス太り

ストレスを感じると、あるものが分泌されると言われています。

それは「コルチゾールホルモン」

別名「ストレスホルモン」とも呼ばれています。

コルチゾールの主な働きは、肝臓での糖の新生、筋肉でのたんぱく質代謝、脂肪組織での脂肪の分解などの代謝の促進、抗炎症および免疫抑制などで、生体にとって必須のホルモンです。

引用元:ヤクルト中央研究所「コルチゾール」

ストレスホルモンと呼ばれていますが、ストレスに対抗してくれるホルモンなので必要です。

しかし、過剰なストレスなどでコルチゾールの分泌が高くなると、 甘いものを欲するようになるとも言われています。

ストレス太りの要因ですね。

これが、ストレスを感じると甘いものが欲しくなるメカニズムの一つです。

セロトニン不足で食欲増進

神経伝達物質である「セロトニン」。

セロトニンには、精神を安定させ、ストレスを軽減させる働きがあると言われています。

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直観力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質です。特に、ストレスに対して効能があり、自らの体内で自然に生成されるもので、精神安定剤とよく似た分子構造をしています。

引用元:医療法人社団平成医会「セロトニンの増加が心身に及ぼす効果 」

別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

しかし、このセロトニンですが、ストレスが多いとセロトニン神経が弱ってしまうとも言われています。

セロトニンが不足すると、 精神安定を求める働きとともに、食欲が増進します。

そして甘いものを食べると、一時的にセロトニンの分泌量が増え、気持ちが落ち着くことから、甘いものへの欲求が強くなります。

これも、ストレスを感じると甘いものが欲しくなるメカニズムの一つになります。

ダイエットがストレスになると食欲増進する

無理な食事制限。
・四六時中食に対しての我慢。
・食べたい欲求の増大の我慢。

このような状態でダイエットをしていると、ほぼほぼリバウンドします。

リバウンドとは、ダイエットをしてそれを辞めた後に、体重がダイエット前の水準に戻ったり、あるいはそれ以上に増えてしまったりする現象です。

私事ですが、我慢をして成功したダイエットが、長続きした試しがありません。

若い頃、8kgのダイエットに成功したことがありますが、ちょっと油断しただけで一瞬で戻りました。いつ戻る過程があったのか分からないくらい(笑)瞬きする間もなく元通り!

そして我慢していた分、食べることに対しての意識が強かったので案の定・・食欲増進し無駄に食べ、ダイエットする前以上の体重になりました。

リバウンドには様々な原因があると言われていますが、その中で人間は我慢をすればするほど、それに対しての執着心が強くなると言われています。

我慢をすればするほど、その反動も大きくなります。

そして経験上、ダイエットに対してストレスを感じてしまっていては、続きません。ダイエットは成功しません。

今回、無職になってノンストレスになったことで、私は自然と痩せていきましたが、一切の我慢が無かったおかげでリバウンドなしです。何ていうか、痩せたいと思っていなかったし、ダイエットの感覚が一切無かったので、リバウンドする余地がないです。

1年以上良い状態を継続しています♪

最後に

今回、ストレスを大いに感じていた仕事を辞めて、無職になったことで超久しぶりにノンストレス状態を経験しています。

おそらく小学生ぶりくらい(笑)おかげさまで毎日が楽しいです。まるで小学生感覚!

ストレスを感じていないと私の場合、「自然と痩せていく」「食べ物に執着しない生活」という状態を得ることが分かりました。

多分、ストレスがあった状態からノンストレスになっても、元々食事に興味のない人は、この変化を体感することはできないと思います。食べすぎに悩んでいる人、お菓子・甘いものが止まらない人などが対象です。

また仕事に対してストレスを感じていない、仕事が楽しい!と思っている人が無職になっても効果が出るかは不明ですね・・

あくまでも私はストレスにより食べすぎて太っていたのは、自分でも理解していましたから。

個人差はあるかと思いますが、私自身は仕事によるストレスから解放されることで痩せることができました!

是非、参考にしてみてください☆

スポンサーリンク