【グロ注意】転倒による膝の擦り傷が治る過程観察ブログ!膝の怪我・・

擦り傷が治る過程を写真で見る!ピンク色の傷跡、瘢痕が自然に治った!

今回は擦り傷が治る過程をご紹介します。なんでこんな記事を書くのかと言うと・・

一昨年に走っていたところ一人で大胆に転ぶという事件が起きました。その両膝と腕の傷がグロイったらありゃしない。

その擦り傷がエグすぎて治るのか不安に思っていたんですね。そのときに傷口が治る過程を検索して探したのですが、なかなかお目当の情報や写真がなく・・グロいまま跡に残ると覚悟を決めていました。

でもすっかり傷口が完治した今なら、私が知りたかった情報をみなさまにお届けできます!年齢や傷の状態なので必ずしも同じとは限りません。

けれど少しでも何かの参考になればうれしいです♪

転倒による膝の擦り傷が治る過程観察ブログ、ご覧ください!

※【グロ注意】この記事内に出てくる傷の写真はかなりグロいので、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。

転倒による膝の擦り傷が治る過程を写真で紹介【観察】

【転倒】2018年6月8日

擦り傷
擦り傷

ある日、駅までダッシュしていたところ一人で転倒。派手に転びます。もう傷の様子からどんだけ派手に転んだのか伝わってきますね。家の近くで転んだので一旦帰宅(笑)

痛いしグロいし血は出るしで、このあとすぐ吐き気が襲い、貧血状態になりしばし休憩・・。

実はこの日ディズニーに行く予定があり、駅まで走っていました。普段着ないような気合いを入れた格好でした。慣れない服装を着て走るからこういうことになるうんですよねぇ~・・(泣)

本当はディズニーに行く気なんてこの時点で皆無でしたが、何となく予定を断れなかったので、ワセリン塗ってこの後頑張っていきました・・色んな意味でクタクタです(汗)病院にすぐ行けば良かった・・

擦り傷(擦過傷:さっかしょう)
皮膚の表面がけずりとられ、神経の末端(まったん)が露出するので強い痛みがあります。透明な組織液がにじみ出てくるのが特徴です。砂やアスファルトなどで傷が汚れていれば、治りにくく、治っても砂などが残って入れ墨のようになってしまうこともあります。ブラッシング(清潔な歯ブラシなどで傷をこすって、汚れを完全に洗い落とすこと)をする必要がありますので、医師の治療を受けましょう。

引用元:KISSEI
擦り傷

↑ディズニーのトイレ内で撮影。ロングスカートに履き替えて隠してましたよ。

ちなみに怪我をした直後、どうやって傷を手当てしようか検索していたときに湿潤療法という手当の方法を知り傷口が乾かないようにワセリンを塗っていました。そのときはワセリンしか購入する手立てがなかったので・・

湿潤療法(ラップ療法)は、テレビや新聞などでもたびたび取り上げられた、消毒液もガーゼも使わないという、新しい治療方法です。

傷の治療は、従来より消毒した後、ガーゼで被う治療が慣習的に行われています。しかし、これは逆に傷の治癒を遅らせ、患者様に無用の身体的苦痛を与えているとして、湿潤療法(ラップ療法)が提唱されるようになりました。

この治療法は、傷を被覆剤などで閉鎖して湿潤環境を保つことにより治癒を促進させようとする考え方です。
この治療の原則は「消毒しない」「乾かさない」の2点です。傷をまず水道水で洗った後、ラップ(創傷被覆材)で被うだけの簡単な方法です。当院でも、この新しい治療法により、傷や火傷などが早く、きれいに治ることを実感しています。

引用元:のかおい整形外科「温潤療法とは」

【擦り傷2日目】2018年6月9日

擦り傷
浸潤療法

翌日は湿潤療法できちんとケアをするため、ワセリン塗ってラップして固定しました。あとは市販で販売されている浸潤療法の環境を保つキズパワーパッドとかも使用しました。

今までは擦り傷に直に絆創膏をしていました。しかしそれだと傷口が絆創膏とくっついて剥がすときに大変な思いをしてきましたが、湿潤療法の方法だとくっつきません。剥がすときの苦痛はないです!

この日は傷口が膿んで膿んで・・ラップから液体が溢れまくっていましたね(汗)そのたびに交換していました。

一応、湿潤療法としてラップを使用するというのは、医者が進めたものではなく自分で検索して見つけた処置方法なので、きちんと病院の先生の意見を聞いてくださいね。

【擦り傷3日目】2018年6月10日

擦り傷

↑左足

擦り傷

↑右腕

グロい・・!傷口が思ったよりも大きいのと、傷跡が残らないか、だんだんと不安になります。3日目も湿潤療法の処置方法です。

湿潤療法用のキズパワーパッドでも傷口に密着していないので、剥がすときの苦痛はありません。傷口の部分が大きく膨れ上がっているんですよね。不思議な作りです。

【4日目やっと病院に行く】2018年6月11日

自分だけの処置だと不安だし、ワセリンでいいのかも不安だし、擦り傷がきちんと治るのかも不安だったため病院へ行き形成外科できちんと見てもらいました。

ゲンタマイシンという軟膏薬をもらって一安心です。よく傷口を洗うようにと言われました。

ここでその軟膏薬を塗ってガーゼ保護に切り替えます。ラップを貼って診察に行きましたが、そのことに関しては特に何も言われませんでした・・!

やっぱり病院で診察してもらうと安心感を得られますね。お金はかかるけれど、きちんと見てもらうべきだと再実感。

転倒から10日目2018年6月18日

擦り傷

ぐはぁ!!!これは左足です。

グロっきー・・病院でもらった軟膏を塗るのも毎回恐ろしかったです。全然痛みはないんですけどね。

傷口がピンク色に変色していますが確実に治ってきています。しかし、ここまでくると次に気になるのが傷跡ですね。この頃はもう相当大きな傷跡を覚悟していました・・。

ピンク色や瘢痕になった皮膚が自然と消えていった!

実はこの後、どんどん擦り傷の経過はよくなっていったのですが、良くなるにつれ、皮膚の肉がどんどん盛り上がっていきました。この症状が出たのが左足の擦り傷です。

これがいわゆる瘢痕です。

ピンク色だった傷口の部分が赤くなり、そして明らかに盛り上がっており、よく写真で見る瘢痕そのものです。

傷口を洗うのが怖くて、きちんと洗いが出来ていなかったせいかな・・?早くに病院に行って軟膏薬を塗っていなかったせいかな?などなど思い当たる後悔は多数です。写真がどこかにいってしまったのですが、見つかり次第掲載します・・!

こんなデカい瘢痕の傷跡が膝に残ったら、夏に足を出せなくなる!!

もう半場あきらめていましたが・・こちら!!↓

擦り傷

↓↓

傷が治った

転倒をして擦り傷が出来てから2年後の現在です!

あのグロッキーな傷がこうも消失しました。その後に出来てしまった瘢痕も自然消滅しました。

ケロイドは治るのでしょうか?
真性ケロイドは増殖傾向が強く、治療に抵抗します。中心部は萎縮性瘢痕(赤くなくぴかぴかした傷)で治癒しますが周辺へ広がり、前胸部で始まり背部まで拡大した患者さんも経験しています。一方肥厚性瘢痕は治療しなくても自然に良くなる傾向がみられ、時間とともに平らになり萎縮性瘢痕で傷は落ち着きます。

引用元:皮膚科Q&A

つまり私のこの傷は肥厚性瘢痕だったことから、自然に良くなったのでしょう。

けれども完璧に傷跡がキレイに治ったかと言われればそうではないですね。左足の傷は傷跡が少し残っていますし、右足は若干色が黒くなっています。

ちなみに私はよく転倒して膝を怪我するので、膝には今回の傷以外の傷跡が多数あります・・・汚くてすみません(汗)

腕の傷

腕の傷は少し傷跡が残っているものの、すっかり良くなりました!指摘しないと気づかないレベルですよ!

おわりに

ちなみに出来てしまった瘢痕は現在は良くなっているものの、1年間くらいは赤みを帯びて盛り上がりがありましたよ。

まさか良くなるとは思っていなのですが、人間の治癒力はすごいです。

怪我をしたときって、どうしても早く良くならないかな?傷跡残っちゃうかな?とソワソワしてしまいますよね。

傷の状態で治る過程も違いますが、今回の擦り傷が治る過程が少しでも何かの参考になれば嬉しいです!

今回の湿潤療法として治すために、下にある写真のハイドロウェットやキズパワーパッドなどが大いに役立ちました!

ハイドロウェット

備えておくと、いつ何が起きてもすぐに対応できます。

私は転倒をして怪我をしやすいので常にストックしていますが・・備えあれば憂いなしです!参考までに♪

【グロ注意】転倒による膝の擦り傷が治る過程観察ブログでした♪膝の怪我ならお任せあれ!(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました♪