マツエクのデメリット!【まつ毛エクステ】を理解する

マツエクのデメリット!【まつ毛エクステ】を理解して魅力的な目元へ

キレイになるなら何でもやりたい!

さて、今回のテーマはまつ毛です。

みなさんまつ毛エクステ【略してマツエク】をご存じですか?

マツエクとは、

「化学繊維等から作られた人工のまつげをグルー(瞬間的に接着するもの)を使用して自まつげに装着する技術」

と言われています。

そうです。皮膚ではなく、自まつ毛に重ねるように装着するのです。

ちなみに私はまつエクのヘビーユーザーです。定期的に店舗に行ってつけています。

ええ。

個人的にはとっても楽なので、メリットの方が多いと思っていますが、やはりデメリットも無くはない。

そこで今回は、これからまつエクやろうかな?

と悩んでいるみなさんのために、後悔しないよう、あえてデメリットをお伝えしていきます。

マツエクをした目

まつ毛エクステ【マツエク】について

まつ毛エクステのデメリットをお伝えする前に、まずはマツエクに関しての知識を知っておきましょう。

マツエクは自分でまつ毛を選ぶことが多いです。

きちんと理解してデメリットを少なくすることが大切です。

マツエクの種類

まず始めに、まつエクのまつ毛には大きく3種類の素材があります。どれもナイロンを使用して人工的に作られています。

この種類の選択も、まつエクをして良かった・悪かったに影響すると思うので簡単に紹介します。

Silk(シルク)

3種類の中では一番料金が安い。

シルクはハリ・コシ・ツヤがあるのが特徴です。だいたいどの店舗でも一番お安くなっているので、値段重視の方にはおすすめ

Mink(ミンク)

ミンクは、自分のまつ毛とよくなじみ、自然な仕上がりになります。また付け心地も軽く、地まつ毛に与えるダメージが少ない点がメリット。

お値段は3種類の中だと真ん中。

Sable(セーブル)

セーブルは、自然のまつ毛にもっとも近い質感を持つといわれている高級なまつ毛エクステ。

まつ毛に馴染みやすいうえにダメージも少なく、ナチュラルな仕上がりになるのが特徴。

セーブルはまつエクをしているのを忘れるほど、違和感がなく馴染みます。

料金は3種類の中で一番高い。

素材のおすすめ

断然セーブルです。
私はいつもセーブルを利用しています。
少しでもまつエクに対して不安がないようにしたいなら、高い金額を払ってでもセーブルのするべきです。
結局は日常生活の中で付け心地が大事になってきますので。
(※個人差はあります)

マツエク

マツエク当日の注意点

とても分かりやすく簡潔なマツエク当日の説明&注意点です。参考にしてみてください。

サロンへ行く前に気を付けるべきこと

まず、マツエクサロンへ行く直前には、まつ毛パーマをしないようにしましょう。まつ毛パーマをかけた場合、マツエク当日までに約3カ月は期間をあける必要があります。また、「ナチュラルな感じにしたい」「お人形さんのような目元にしたい」など、事前にどんなデザインにしたいのかを考えておくと、当日のカウンセリングがスムーズです。
さらに、施術当日は、マスカラやビューラーを使用せず、まつ毛を自然のままの状態にしておきましょう。また、コンタクトレンズを使用している場合は、ハードレンズ・ソフトレンズを問わず外しておきます。サロンへ行くまでにコンタクトレンズが必要な場合は、施術直前に外せるよう、保存容器を持参すると良いでしょう。

引用元: DL BEAUTY  「 マツエク当日はどんな流れ?施術のポイントと注意点 」

またマツエク後、5~6時間はまつ毛を水に濡らしてはいけません。

せっかく取り付けたまつ毛が取れてしまう可能性があります。

洗顔やお風呂に入る時間を逆算して、マツエクをしてもらいましょう。

マツエクのデメリット【10選】

さて、ここからは本題のデメリットをお伝えしていきます。

実際に装着しての体験から感じたことも交えてお伝えします。

だいたい1ヶ月前後で取れる

「エクステンションの持続期間は、約2~5週間ですが、まつげの健康状態や毛質と、エクステの長さやグレー(接着剤)の相性は個人差があります。」

だいたいこのように案内されますが、本当に1ヶ月前後でほぼほぼ全て取れます。

早い段階だと、つけた当日、または翌日にポロリポロリ・・・

そのポロリポロリが積み重なり、1ヶ月前後で終了です。

完璧にマツエク効果が出ていると思うキレイな目元の期間は、たった2週間前後。

なので私は、大事なイベントが控えているときにのみ、その直前に装着しに行っています。

せっかくマツエクをしたのに、一ヶ月前後で取れてしまうデメリットがあります。

マツエクのデメリット

値段と期間が損だと感じる

前項で、マツエクは1ヶ月前後で取れてしまうというお話しをしました。

お店まで行って、相場の5,000円前後を支払って装着してもらったのに、持続期間が2~5週間。

最初は、5,000円も払ってそれだけしか持続しないの?と驚きました。

毎月5,000円を払ってマツエクをするのと、ビューラー&マスカラで化粧をするのはどっちが良いのか・・・

これをデメリットと捉えるかどうかは、あなた次第です。

取れたマツエク(まつ毛)が目に入る

まつ毛が目によく入る人と、あまり入らない方、いると思います。

もし普段から目にまつ毛が入るのなら、マツエクでつけた人口のまつ毛と自まつ毛も目に入ると思っていて下さい。

想像はつきますよね?

思いっきり「何かが目に入った」という感覚に襲われます。それか外れかけのマツエクがチクチク目を刺激する。

なので目が傷つくのが、絶対に嫌だという方にマツエクは、おすすめできません。(私も嫌です。しかし、なんだかんだしちゃってます・・・。)

スキンケア(クレンジングなど)に気を遣う

せっかく取り付けたまつ毛も、間違ったスキンケアをすると取れてしまいます。

注意事項として、化粧水をつける時や乳液・クリームには保湿のために油分が含まれているため、目元につける時は、まつエクに触れないように注意する。

またオイルクレンジングはNGです。

毎日のことですので、結構めんどくさいです。

スキンケアを変える必要も出てくるかもしれませんね。

ちなみに、私はクレンジングの際、目元をこすらないために、アイメイクはオイルフリーのクレンジングをつけた綿棒で優しく拭き取ったり、シートタイプのクレンジングでまつ毛に触れないように優しく落としています。

まつ毛に気を遣ってのお手入れがめんどくさいと思う方は、大きなデメリットになります。

ビューラーが使えない

マツエク中にビューラーを使用すると、マツエクが取れたり折れたりします。

また強く引っ張ると、自まつ毛ごと抜けてしまったり切れてしまうので、使用しないようにします。

マツエク中にビューラーなんて使用する訳ないじゃ~~~ん!

と思うかもしれませんが・・・

マツエクがまだ、ふさふさ状態ならビューラーを使用するとは一切考えません。しかし、だいぶ取れかかっていて、まつ毛が寂しくなってきたときに、使用したくなります。

そのときは、自まつ毛のことも考えて、オフ(付け替え)してもらった方が良いです。(オフ代は店舗によりかかります)

ビューラー

寝るときに気を遣う

エクステは左右の動きに弱いので、こすったり、うつぶせ寝などはエクステが取れやすくなったりします。

寝るときに、うつ伏せなどで寝る方は、まつ毛に気を遣います。

また、寝ているときは無意識に目を掻いてしまう場合があるので、気を付けなければいけません。

装着したまつ毛が取れかけると、余計に痒くなります。

特に当日は触らないように注意しなければいけないので、慣れるまではストレスが少しかかります。

私の場合、最初の2~3日はまつ毛が気になり、熟睡できませんでした(汗)

個人的には、これは大きなデメリットです。

自まつ毛が抜ける

マツエクは、自まつ毛に人口のまつ毛をグレー(接着剤)で装着させます。

マツエクが何らかの形で引っ張られたり、無理に抜けると、当然ながら自まつ毛も一緒に抜けます。

抜けたまつ毛を見てみると、マツエクと一緒に自まつ毛がキレイに抜けています。

個人的にマツエクをしているとき、自まつ毛がよく抜ける気がしますね。

けれど、どのみちビューラーの使いすぎも、まつ毛は抜けます。

どっちのほうがデメリットと感じるかは、個人に委ねられますが。

洗顔後、ドライヤーで乾かさなければいけない

まつ毛に水分が付着したままだと、取れやすくなってしまいます。

なので「洗顔・入浴後など、濡れたまつ毛は乾かす。」

マツエクを持続させるために、これはマツエクをした店舗で注意事項としてよく言われますね。

まつ毛が濡れたときは、水気をタオルで軽くあてるようにしてとり、ドライヤーで冷風を下から当てて、左右一分ほど乾かします。

この作業が意外とめんどくさい。そして忘れがち。

しかし濡れたままだとマツエクの持ちが悪くなるので、きちんとやりましょう。

手間がかかるというデメリットです。

洗顔

⑨「まつ毛に触らないように」気を遣う

マツエクの持続力、持ちをよくするためには、まつ毛に触らないように気を付ける必要があります。

慣れるまでは、まつ毛が気になり少しストレスになります。

そのうち、自然とまつ毛を触らないように生活できるようになりますが。

マツエクの持ちをよくするための記事もあります。参考にどうぞ↓

稀にアレルギー反応を起こす

体調のコンディションが悪い、免疫力が低下している場合等、稀にアレルギー反応を起こす場合があるようです。

マツエクをしてくれる店舗できちんと説明があると思います。

不安がある場合は、店員さんとよく相談しましょう。

店員さんとよく相談

マツエクはメリットも多数!

デメリットを多数紹介しましたが、個人的にはメリットの方が勝っています。

なのでマツエクを続けています。

マツエクをリピートする理由は圧倒的に楽。そして見栄えがキレイ。

ビューラーでマスカラだと、どうしてもまつ毛が下がってきたり、涙袋に色が落ちて目の下が黒くなったりします。

そして化粧も手間がかかります。たまにビューラーでまつ毛が上がらない、なんてこともありますね。

しかし、マツエクだとビューラーもマスカラをする必要がありません。アイラインなしでも十分盛れます。

そしてスッピンでも盛れる。常に盛れる!!

一度まつエクをしてみると、メリットの方が多いことに気付きますよ!

おすすめします!

そして、丈夫なまつ毛を育てるためにはマツ育です。

まつ毛美容液でマツ育☆

マツエクをつけると、どうしても自まつ毛は傷みやすくて、まつ毛に栄養が行き届かなくなると、まつ毛の成長が止まってしまいます。

長持ちさせるためには、土台が肝心となるので、美容液を使って健康で丈夫なまつ毛を育てましょう。

目元で顔の印象はかなり変わります。

その印象を大きく変えてくれる「まつ毛」。

他の人より一歩リードした、キレイな目元を手に入れましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました♪