マツエクをする前【当日】ビューラー、まつ毛パーマはどうする?

マツエクをする前の準備!元々ある自まつ毛はどうする?

どうもー!

マツエクを一度つけてからその良さに感激し、
それ以来マツエクのヘビーユーザです。

マツエクってとっても楽だし、化粧も盛れるし、キレイなデカ目になる!!

マツエクに興味津々の女子も多いです。

しかし!!

最初は不安だし、何をどうしたらいいのか分からないという心配はないですか?

・・・

私はありました。

変なところに目をつけて悩んでいたんですよね。

それは、

元々ある自まつ毛はどうするの?という疑問。

だって、元々あるまつ毛はそのままで、その上からマツエクしたら、まつ毛がパッカンと二手に分かれそうじゃない?という謎。

しかもこの疑問に対して、検索してもなかなかヒットしないし、希望とする答えにたどり着かない。

きっとこんな疑問をもつユーザーが少ないからでしょうが、

私は悩みましたよ!!

ということで、少数派の疑問を持つみなさんのために!

マツエクについてお答えします☆

マツエクをした目

【はじめに】まつ毛エクステについて

何も考えずに、お出かけ最中に「あ、マツエクするか」的なノリで、ふら~ってマツエクをしに行かない方がいいです。

マツエクには効果を最大限に出す注意点とポイントがいくつか存在します!

マツエクをする前の準備をしっかりとここで予習しておきましょう。

HOT PEPPER magazineのこちらのサイトも参考になります↓

まず初めに、マツエクについて少し学びましょう。

マツエクの基本と種類

マツエクとは

化学繊維等から作られた人工のまつ毛をグルー(瞬間的に接着するもの)を使用して自まつげに装着する技術

と言われています。

人工のまつ毛を皮膚ではなく、自まつ毛に重ねるように装着するのです。

マツエクは、マツエク専門店はもちろんの事、
美容室・ネイルサロン・エステサロン・脱毛サロン・マッサージサロンなど、
あらゆる美容サロンで導入されていますね。

昔は数えるほどであったマツエクを行える店舗が、今では把握しきれないほどです。

需要が増えていることが分かりますね。

そして、まつエクのまつ毛には大きく3種類の素材があります。

どれもナイロンを使用して人工的に作られています。

マツエクの種類

Silk(シルク)

シルクはハリ・コシ・ツヤがあるのが特徴です。だいたいどの店舗でも一番お安くなっているので、値段重視の方にはおすすめ

Mink(ミンク)

ミンクは、自分のまつ毛とよくなじみ、自然な仕上がりになります。また付け心地も軽く、地まつ毛に与えるダメージが少ない点がメリット。

Sable(セーブル)

セーブルは、自然のまつ毛にもっとも近い質感を持つといわれている高級なまつ毛エクステ。

まつ毛に馴染みやすいうえにダメージも少なく、ナチュラルな仕上がりになるのが特徴です。

料金は3種類の中で一番高い。

マツエク

マツエクをする前【当日のポイント】

元々ある自まつ毛はそのままでOK

マツエクをする前の、よくあるちょっとした疑問。

ビューラーをしていった方がいいの?
・まつ毛パーマをした方がいいって本当?

・マスカラをして盛っていく?
・ちょっとまつ毛を抜いていったほうがいいの?

ダメです!!

上記の内容はしないでください。

元々ある自分の自まつ毛は何もいじらずに来店して大丈夫です。

自まつ毛の上に、人工まつ毛を交差するよにうまく載せていくので、自まつ毛までしっかりとカールして上がります。

人工まつ毛で持ち上げてくれるという感じ。

だからパッカリと二手に分かれる心配はありません。

人工まつ毛は自まつ毛に装着するので、まつ毛は基本的に抜かないでください。

あと店舗によっては、まつ毛パーマをかけていても、まつげエクステはできます。

しかし接着面が少ないので、通常より持ちが悪くなるそうですよ。

ビューラー

マツエクをする前はノーメイクが基本

マツエクをする前ってメイクをしてもいいの?という疑問。

ダメです。

ノーメイクでサロンに行くこと!!

マツエクをすると決まったら、これは徹底しましょう。

お化粧をしていってはいけません。

もし仮にサロンでお化粧を落としたとしても問題があります。

メイクオフ後のまつ毛には、水分や油分が残っており、グルー(接着剤)が乾きにくく接着も弱まります。

せっかく装着したマツエクがすぐに取れてしまいますよ!!

ただでさえあまり持続しないマツエクですので、少しでも長持ちするように心得ましょう。

目の周辺を避けたお化粧なら大丈夫です。

でも安心安全をとって、私はドすっぴんで行きますが。

ちなみにマツエク装着後のメイクはOKです。※オイルの入っている化粧品を目の周りに使用するのはNG。

あとマツエク直後も5~6時間は濡らさない・触らないが基本です。

お風呂の時間やメイクオフの時間を逆算して、計画的にサロンにいきましょう。

マツエクの持ちをよくするための記事もまとめてあります。ご参考に↓

スキンケア用品の見直し

毎日使用する化粧水や乳液、クリームですが、マツエク後は注意が必要です。

それらには保湿するために油分(オイル)が含まれています。

油分は非常にマツエクの持ちを悪くさせます(マツエクが取れる)。

目元につけるときはマツエクに触れないように注意しましょう。

化粧落としもオイルクレンジングはNGです。

マツエクをしているとビューラーは使用しないし、アイライン無しでも十分盛れるので、必要最低限の化粧で済みます。

そのことも視野に入れてスキンケア用品・化粧品の見直しをしましょう。

スキンケア用品の見直し

コンタクトレンズはしないでサロンへ

マツエクをする前のコンタクトレンズの装着は、サロンによって異なります。

だいたいのサロンがコンタクトレンズNGだと思います。

私の通っているサロンは、ソフトコンタクトレンズはOK。

していても大丈夫ですが、あらかじめ装着していることを、ご報告しなくてはいけません。

そして、ハードコンタクトレンズは必ず外さなければいけないそうです。

しかし、マツエクをつける前にそもそもコンタクトレンズはしない方が良いです。

マツエク装着中は基本ずっと目を閉じています。

だいたい80本の装着で45分ほどの時間がかかっていますから、目を開けた時に、コンタクトレンズがパッサパサになってしまいますよ。

あとグレー(接着剤)も少なからず目に入ります。

その際にコンタクトレンズをつけていたら何となく怖いですよね。(大丈夫なのかもしれませんが)

ちなみに、マツエク装着後は問題なくコンタクトレンズを使用しても大丈夫ですよ!

※どうしてもコンタクトレンズ着用のままマツエクをしたかったら、店舗に直接聞いてみてくださいね。

【まとめ】マツエク前にビューラー、まつ毛パーマはNG

今回の記事のおさらいです。

マツエクをする前の準備

元々ある自まつ毛はそのままでOK。
ビューラーはしない。
まつ毛パーマはしていかない。
マスカラはしない。
マツエクをする前はノーメイクが基本
スキンケア用品の見直しも視野に。
・コンタクトレンズをつけたままはおすすめしない。

結論として、マツエク前に自まつ毛はイジらないで、サロンにいきましょう。

スキンケアも化粧も何もしない自然体のまつ毛でOKです。

注意するのはまつ毛だけでなく、まつ毛周辺の目元も同じくです。

あと個人的にマツエクはメリットだらけですが、デメリットも存在します。

このデメリットはいざマツエクをしてからでないと、知りえません。

マツエクをする前に是非一度、一読をしておくと、心構えができますよ。ご参考に。

そして、丈夫なまつ毛を育てるためにはマツ育です。

まつ毛美容液でマツ育☆

マツエクをつけると、どうしても自まつ毛は傷みやすくて、まつ毛に栄養が行き届かなくなると、まつ毛の成長が止まってしまいます。

長持ちさせるためには、土台が肝心となるので、美容液を使って健康で丈夫なまつ毛を育てましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!