ほくろ除去【傷跡の経過】1週間1ヶ月3ヶ月半年後!画像付

ほくろ除去傷跡の経過

どうも!

顔のほくろを一気に9つ取ってから半年が経過しました。

あの恐怖の激痛麻酔から半年、顔がキレイになっていないと激おこぷんぷん丸です。

顔のほくろはもはや9つどころではなく、それ以上あります。とにかくコンプレックスでした。

麻酔、マジで痛いので、覚悟を。

痛みの詳細・体験談はこちら♪↓↓当ブログ記事↓↓

しかしやはり、前の写真と比べると、ほくろが無くなったために、キレイな肌に近づいている!!わ~い!

私の場合は、色の薄いシミみたいなほくろの数が多かった。こいういほくろは、占い的に良くないと言われている「死にぼくろ」。

そのシミみたいなほくろ目立つほくろが無くなったおかげで、前より少しはマシになったと思う!

ということで、ほくろ除去を迷っているも、傷跡が気になって一歩前へ進めない方のために!

1週間1ヶ月3ヶ月半年ずつの、ほくろ除去後の経過を、画像(写真)付きでお見せします。

ほくろ除去の経過を知って、前向きな考えになれば、一歩踏み出せますよ♪

ほくろ除去について

炭酸ガスレーザー

9つ全て、炭酸ガスレーザーで除去しました。

炭酸ガスレーザー治療は、ホクロや脂漏性角化症等のイボ、さらに盛り上がりのあるシミの除去に有効です。

ほくろ除去の手術には色々な方法がありますが、円筒状の刃で刳り貫くパンチ切除と通常のメスで切除する方法、または電気メスや炭酸ガスレーザーで焼き切る方法があります。

ほくろの大きさや深さなどで、最適な方法を医師と相談して決めましょう。

私の場合は、小さいほくろから盛り上がりのあるほくろまで、炭酸ガスレーザーで治療できました。

その中で、実際ほくろと思っていた9つのうち、2つは脂漏性角化症でしたが、ほくろと一緒に除去できました。

ホクロのように見えても、基底細胞癌や老人性角化腫、または悪性黒色腫といった皮膚癌のことがありますので、自己判断せずに、皮膚科専門医を受診し、本当にホクロかどうか診断を受けて下さい。

引用元:日本皮膚科学会「 ホクロを取りたいのですがどうしたらよいでしょうか? 」

結局のところ、ほくろかほくろじゃないかは、医者に診てもらわないと分かりませんね。自己判断で治療するのは危険ですのでオススメしません。

レーザー治療のメリット

  • 傷跡が残りにくい
  • 治療跡が目立ちにくい
  • 治りが早い
  • 治療のとき、痛みや出血がほとんどない(しかし麻酔は痛い)
  • 短時間で治療ができる

一般的に言われているメリットは上記の通りです。

お値段もだいたい一つのほくろに対し、一万円だった気がします。盛り上がりのほくろは保険適用だったので、もっと安かったです。

以下のサイトに、ほくろ除去について非常に詳しく説明&経過の画像もあります。 ほくろ除去で有名な「はなふさ皮膚科」のHPです 。ご参考に↓↓

ほくろ除去!傷跡の経過【画像(写真)】

ほくろ以外の部分は伏せているため、見ずらくてすみません。ほくろの部分は一切加工をしていないので参考にしてみてください。

ほくろ除去前

ほくろ除去はレーザー!除去前

↑【顔正面から見て左】

一番大きなほくろがこれです(左側、保険適用)。盛り上がっています。ちなみに右の小さいほくろも地味に盛り上がっています。

ほくろ除去はレーザー!除去前

↑【顔正面から見て右】

色の薄いシミみたいなほくろが多数です。鼻筋の2つが脂漏性角化症です。

ほくろ除去はレーザー!除去前

↑【顎】

顎にも目立つほくろが。実は顎にはこれだけではなく、隠してある部分にもほくろがあるんですよね。

どんだけほくろあるの、私の顔(汗)

私の顔には目の周りと顎にほくろが集中しています。もちろんその他にも、頬などに小さいのがポツポツあるんですけどね。

そもそもシミかと思っていたものが、ほくろだったりもしました。判別は本当に難しいです。

ちなみにシミはシミで別のレーザー治療を行っています。興味のある方は当ブログをチェック!↓↓↓

はい!あのほくろ達を炭酸ガスレーザーで除去してきました!その結果!

ほくろ除去後【治療後のテープ・絆創膏】

ほくろ除去後

きゃーーーーー!

・・・

ホラーです(笑)

ほくろをレーザーで除去後、帰宅した画像(写真)です。除去した傷の部分には、看護師さんがすぐに絆創膏(テープ)を貼ってくれます。(赤丸の部分)

ちなみにこの絆創膏(テープ)は洗顔のたびに、プロペトを塗って、新しいものに取り換えます。朝晩毎日。数が多いのでとっても大変。

プロペトや絆創膏の準備をしている間に肌が乾燥しちゃったりで、このときはお肌に悪いことをしました。人手が欲しかった(笑)

この絆創膏の状態を1週間くらい続けます。

この顔面絆創膏の状態で、私はマスクをして堂々と職場に行っていました。(バレバレでしたが)

絆創膏以外に見える、茶色の薄いテープはシミのレーザー除去を数日前に行ったときのものです。なので今回のとは別物です。

そして!

【ほくろ除去・治療後の傷】

ほくろ除去後の傷【レーザー】

↑【顔・目の周り】

ほくろ除去後の傷【レーザー】当日

↑【顎】

ほくろ除去後の傷【レーザー】当日

↑【顔正面から見て右】

絆創膏を取ると傷はこんな感じです。色は濃くなって、削られているのが分かります。

結構目立ちますよね。

以前のほくろより濃くなり、傷が目立ちますが、治るにつれ薄くなっていきます。

ちなみに大きなほくろのみ、若干の痛みが3日ほど続きました。

1週間後~

ほくろ除去傷跡の経過

↑【顔正面から見て左】

一週間後のほくろ除去の経過です。正面から見て顔の左側にある大きなほくろの除去跡(画像左のほくろ)は、傷が深いです。まだ肉が盛り上がっている途中ですね。

ちなみにその大きなほくろの上の傷は、 脂漏性角化症だったので、一緒に除去してもらいました。

私の場合、おそらく汗がそのまま肌に染みついて、脂漏性角化症になってしまったと思われます。(昔、ほくろの上に汗が乗っているのが面白くて放置していたから。)

そして写真の右側のほくろ。これは、若干しか削れていなく、傷になっていません。どうして?(笑)

小さい割に盛り上がっているほくろでしたが、一応その盛り上がりはなくなっていました。

小さいので油断したか?(笑)

ちなみに一週間もすると痛みは一切ありません。

ほくろ除去後の傷【レーザー】1週間後

↑【顔正面から見て右】

当日の傷跡と比較すると、だいぶ薄くなっているのが分かります。一週間でなかなか進歩ありです。

ほくろ除去後の傷【レーザー】1週間後

↑【顎】

顎のほくろも傷痕が薄くなってきました。1週間で大きなほくろ以外は傷の修復が早いです。

2週間後

ほくろ除去後の傷【レーザー】2週間後

↑【写真上(目の周り)】【写真下(顎)】

こちらがほくろ除去後、2週間後の経過です。

1週間後と2週間後の傷跡には大きな変化はありません。しかし目に見えない部分で傷の修復は進んでいる気がします(笑)

1ヶ月後

ほくろ除去後の傷【レーザー】1ヶ月後

↑【目の周り】

ほくろ除去から1ヶ月の経過です。 少しずつですが、薄くなっていっているのが分かります。この時期はシミっぽく見えてしまうので、早くキレイになってほしいものです。

一応、化粧をするとキレイに隠せるレベルです。濃いほくろを隠すときよりは、キレイに隠せます。

一ヶ月だと薄いほくろや小さいほくろは、傷跡がほとんど分からないくらいにまでなります。

顎も少し傷跡が薄くなりました。

3ヶ月後

ほくろ再発画像!3ヶ月

↑【顔正面から見て左】

ほくろ除去から3ヶ月後の経過写真です。顔を正面から見て左にあったほくろ。

大きなほくろがあった画像左のほくろは、再発したものです。

1ヶ月目当たりから、おや?と思い始め、2ヶ月目に入ったときに、黒い点が出てきていて、はっきり再発だと分かりました。

一応ね、気付くと徐々に大きくはなっている。一体いつ成長してるの?

しかし再発すると、元の大きさほど、でかくはならないという噂があるので、このまま様子を見ます。

そして写真右側のほくろは、やはりうまく削れていなかったのか、本当にずっとそのまんまです(笑)盛り上がりも出てきました。

小さいほくろなのにやっかい!!

もしかしてほくろの数が多すぎて、レーザー照射忘れちゃったのかな?(そんなバカな)

ほくろ除去!3ヶ月後

↑【顔正面から見て右】

目の周りに多数のほくろがあった右側!薄い!どこにほくろがあったのかも分からない!!

鼻筋の2ヶ所は脂漏性角化症でしたが、経過はとっても良いです。

とっても嬉しいです。三ヶ月経てば、確実に薄くなるかキレイに無くなっています。

ほくろ除去!3ヶ月後

↑【顎】

そして三ヶ月経過後の顎のほくろ。若干左の傷がケロイド?のように肉が盛り上がってしまいました。

ケロイド体質の方は、このリスクがあることを覚えておきたいですね。

けれどそんなに目立ちません。ニキビ跡感覚です。この後、このケロイドがどう変化していくのかも見たいですね。

半年後(6ヶ月)

ほくろ除去半年後経過

↑【顔正面から見て左】

顔を正面から見て左にあったほくろの半年後。 左の大きなほくろは生き生きと再発していますね(笑)

しかし3ヶ月後から、大きさが全く変わっていないので、この大きさでストップでしょうか。

元の大きさの半分といったところです。無くなりはしないものの、大きかったのが半分になっただけでも嬉しいです。

そしてその再発のほくろの、少し上にあった脂漏性角化症はキレイに無くなっています。

そして右側のほくろは変わらず存在(笑)

ほくろ除去半年後経過

半年後(6ヶ月)の正面の画像です。上が目の周り。下が顎。

全体的にどこにほくろがあったのか、分からないくらい薄くなりました。これまでの画像、全てドすっぴんですよ。もちろんこの画像も。

半年もすると再発・除去残り・ケロイドなど色々はっきりしますね。

顎のケロイドは若干、赤みがありますが、前のほくろよりは全然目立ちません。※ちなみにこのケロイド、10ヶ月もするとほぼ消えました(薄くなった)。

ホクロ除去の経過【まとめ】

結果的に大満足!!

はい。ホクロを除去して後悔は一切ありません。コンプレックスが無くなったのですから!

最初は傷跡や失敗・その後の経過など、色々心配していましたが、ずっと悩んでいるのなら「行動あるのみ」!という勢いで除去まで至りました。

良かったです。コンプレックスが無くなるというのは素晴らしいことです。

今回のホクロ除去の経過をご覧になって、自分の今後を少しでも想像されてみてくださいね。

それでも!!

ほくろ除去まで勇気が出ない・・・けれどほくろを隠したい!!という人は、たくさんホクロ隠しアイテムがあります!

上手く活用してくださいね♪私も一時期めっちゃ隠してましたので(笑)

最後に、日焼け対策について!

大事なこと【日焼け対策】

最後に、ほくろ除去した後は、日焼け厳禁です。

冬でも紫外線は降り注いでいるため日焼けします!ほくろ除去した後は絶対にダメです。ほくろ除去関係なくとも、紫外線はシミ・しわの原因になるので、年中避けたいものです。

なので冬でも紫外線対策をしっかりしましょう!

そこで、肌のことを考えて作られた、「SPF50+PA++++」「石けんで落としやすい無添加」「コラーゲン ヒアルロン酸 ビタミンC誘導体 プラセンタ 配合」のオルナ オーガニック日焼け止めをおすすめします♪

ほくろ除去をこれからする予定の人、肌のシミ・しわを少しでも予防したい人は、日焼け止め必須ですよ準備万全で挑みましょう!

自宅でできる手軽な美容ケアです♪

今現在、ほくろを除去しようか悩んでいる方への、後押しになっていれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪