石鹸洗顔にしてから肌の調子が良い!知られざる石けんの効能

スキンケア,美容

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みなさんは毎日の洗顔、きちんとされているでしょうか?

「毎日洗顔してるよ!」と言っても、大事なのは「き・ち・ん・と」洗顔しているかどうかです。

私は洗顔料のミスチョイスと雑な洗い方で、毛穴の広がりをかなり悪化させてしまったこともあります・・(泣)毎日のことなので、一回一回のケアが肌に積み重なっていきます!

洗顔をする理由が分からない、小さい頃からの習慣だからやっている、やらなくてもいいいかなと思う時もある・・なんて考えが少しでもあるのなら、改めましょう!

キレイな肌になりたければ!!毎日の洗顔は美肌への一歩ですよ!

今回の記事で洗顔の大切さと基本をお教えていきます!

そして私は洗顔を固形石鹸にしてから肌の調子が非常に良くなりました。ニキビが減る、毛穴の広がりが緩和される肌荒れ改善などなど・・石鹸洗顔の効能についても触れていきます♪

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洗顔の役割・洗顔料の種類について

洗顔の大切さを述べるにあたって、さまざまな角度から「洗顔について」を理解しましょう。

洗顔の役割

最初に洗顔をする目的と理由を知っていますか?それは肌の上で不要になった皮脂と汗を落とすためです。シミの原因になる汚れや毛穴汚れを落とすとも言われています。

この皮脂が紫外線を浴びるとシミの原因になったり、鼻や小鼻に見られるような毛穴の原因になります。

メイクをしなくても肌には汚れがあります。たとえば皮脂が紫外線を浴びると「過酸化物質」という酸化物になります。この過酸化物質などが肌にとどまると、シワや加齢性のシミなど、肌トラブルの一因になると言われています。

引用元:美容成分図鑑「洗顔料」

乾燥しているので気づきにくいのですが冬場も皮脂が出ています。空気が乾燥している分、肌を守るために、夏場より過剰に皮脂が分泌されている場合が多いです。寝ている間にも皮脂は分泌され、そのほとんどが酸化しています。

引用元:女子SPA!「 老けの原因だった!冬の「水だけ朝洗顔」

夏場に皮脂が出ているのはよく確認できますが、冬場も乾燥のため皮脂が分泌されています。年中油断できません。

空気が乾燥していて、肌が多く皮脂を分泌しているときは、よーく目を凝らすと肉眼でも毛穴から皮脂が出ているのが確認できるほどです。

洗顔をしないとどうなるの?

  • 肌の潤いが失われてしまう
  • 毛穴に汚れを溜めてしまう
  • 化粧のノリが悪くなってしまう

このようなことが一般的に言われていますが、「顔を3週間洗わなかったらどうなるか」を実験した女性がいます。

結果的に「皮膚の質が劇的に悪くなる」と。肌は依然よりもずっと乾燥して粗くなるとか、また肌の質感が変わったことで、ジェル、クリーム、セラム、ローションなど、どんな種類のモイスチャライザーも吸収しなくなるそうで。

そして最後に、顔は1日2回洗うべきと述べています。

洗顔をしない実験…は、さすがに怖くてできませんが、とても参考になる事例ですね。1回でも洗顔を怠ると肌がガサつくと感じるほどなので、1日2回と言われている理由がよく分かります。

お次に、実際に言われた洗顔の重要さが分かる体験をご紹介します。

粗末な洗顔による毛穴の汚れと開きの指摘【体験談】

まだ洗顔をする理由をきちんと知らなかった頃、美容に興味はあったのでキレイになりたいと思い、ある高級エステサロンでフェイシャルエステをしてもらいました。
そこで最後にこんなことをエステティシャンの方から…
「おでこの毛穴がすごく開いています。毛穴が開く原因は皮脂がきちんと取れていないことなので、洗顔と洗顔料を見直してみた方が良いかもしれません。」・・・

なんと!!

確かに、最近おでこがボコボコして来たな~・・毛穴が目立つなぁ~汚いなぁ~とは思っていたんです!まさかこれが俗にいう、毛穴の開きだとは知らず・・そしてその原因が洗顔がきちんとされていないせいだったなんて。

確かにその頃の洗顔はというと、洗顔の重要性を全く理解していなかったので義務的な流れ作業でした。しかもその頃、泡で出てくる洗顔フォームを使用しており、本当にワンプッシュで出てくる少しの薄い泡でササッと流す感じでしたね・・皮脂汚れを取ろうという気持ちは一切ありませんでした(汗)

「洗顔をきちんとしないと」!!指摘を受けたその夜から洗顔料を変更し、洗顔のやり方を見直しました。

そしてその頃、顔のシミも気になっていたのですが、原因で思い当たる節がいくつかあります。もしかしたら洗顔も一つの要因なのかも・・!?まだ一般的にシミが気になる年齢ではなかったのに、シミが結構あったので(汗)

これまで洗顔をただの過程としか思っていなく、むしろ雑すぎて逆に肌を傷つけていたかもしれませんね・・洗顔の大切さが伺えます!

洗顔と肌の関係

洗顔料の種類

肌の上で不要になった皮脂は酸化しているため水またはお湯で洗うだけでは落ちません。 そこで洗顔料の出番です。

「洗顔料」は肌の上で不要になった皮脂や酸化物、また、汗の汚れや古い角質(垢)の断片、ホコリなどを洗い流すことを目的に作られたものです。

そして、洗顔料も今では多種多様で大変多くの商品が販売されています。 洗顔の基本として自分の肌に合った洗顔料を選び、肌を大切にすることが大事です。

洗顔料は大きく分けると二種類あります。

洗顔クリーム(フォーム)

数種類の合成界面活性剤などに油分や保湿剤、精製水などを合わせてクリーム状やフォーム状に作られたもの。

洗顔クリームは手のひらで水と一緒に泡立てます。洗顔フォームは泡のまま出てくるタイプの洗顔料です。
どちらも洗顔後の肌のツッパリ感はなく、スッキリとした洗いあがりになるのが特徴。
使いやすい容器の中に入っているので、何かと便利。

昔ながらの固形の洗顔石鹸

「洗顔用石鹸」や「化粧石鹸」よ呼ばれる、界面活性剤の一種である石鹸素地から作られた純石鹸。

そして昔ながらの固形の洗顔石鹸。まず泡立たせるために泡立てネットなどでたっぷりの泡を作り、その泡のみを手の平にとって優しく洗顔をします。

今時固形石鹸なんて・・・と、私は今まで謎に固形の石鹸を排除していました。ボディーを洗うための固形の石鹸は少し馴染みがありますが、洗顔に石鹸という発想は全く無かったのです。

しかし最近、美容の本を読んでいて知ったことがあります。それは、固形の石鹸洗顔の方が汚れをしっかり落とすことができて、かつ、肌にやさしいということ!!

固形タイプの石鹸洗顔の効能はこのあとたっぷりとご紹介します。

次に洗顔の基本的なやり方を簡単にご説明します♪

洗顔の基本的なやり方

毎日の洗顔を再確認して美肌アップへ!洗顔の基本を理解しましょう。

浴室での「洗顔」やり方

入浴を終え、浴室を出る直前に洗います。

②洗顔料は手の上でたっぷりと泡立ててから顔につけます。(泡立てネット使用もOK。その際は泡立てた後、たっぷりの泡のみを手の平に取ります。)


③洗うポイントとして肌はこすらない。ほぼ泡で洗うような軽いタッチで、円を描くようにやさしくクルクル洗う。


④最初に顔全体(頬や額)を泡で撫で、鼻(Tゾーンも含む)→まぶた→フェイスライン→アゴ(アゴ裏や首も含む)→耳の脇・裏を。いずれも優しくクルクルが基本。


⑤ここまでを30~40秒で済ませます。


⑥ぬるま湯で顔・首・耳と洗った順に流します。


⑦流すポイントとしては、なるべく手でこすらずに水で流す。そしてすすぎ残しがないようにします。髪の毛の生え際までしっかりと洗いましょう。

洗顔後のタオルドライも、肌をこすらないが基本です。タオルを当てて顔の水分を拭き取るようにしましょう。

洗顔の基本三カ条

肌はこすらない!
・よく泡立てる!
・優しくクルクル洗う!

どれもとっても大事なことです。これは私の洗顔の基本三カ条ですが、みなさんも一緒に意識しましょう。

ちなみに泡立てネットは無印用品に売っているネットがおすすめです。長持ちするし簡単に泡立つし非常に優れものですよ♪amazonでもネット購入できます↓

毎日行うものですから、肌への負担をなるべく減らして、キレイな肌を目指しましょうね。

洗顔の基本的なやり方は世界一ためになる!美容成分図鑑を参考にしています♪洗顔以外にも美容にまつわる知らなかった情報が多数掲載されている本です。一冊持っておくと美容の知識が広がるのでおすすめです!

固形タイプの洗顔石鹸が肌に良い理由

固形の洗顔石鹸の方が、汚れをしっかり落とすことができて、かつ、肌にやさしいと言われているのはなぜでしょうか?

それは洗顔石けんに含まれる「石けん素地」の効能によるものです。簡単にいうと「強いけど優しい」

「石けん素地」は「界面活性剤」の元祖と言えるものですが、作用がゆるやかなちょっと珍しい成分です。ゆるやかと言っても石けん素地の洗浄力が弱いのではなく、むしろ洗う力はトップクラス。作用が「ゆるやか」と言われる理由は、肌との関係にあるようです。

引用元:著書「世界一ためになる!美容成分図鑑」

私はかなりの敏感肌で合う合わないスキンケア商品がありますが、洗顔石けんによる化粧品で肌荒れは一切起きていません。普通の洗顔石けんで大丈夫でしたが、特に敏感肌の人は洗顔石けんの中でも透明タイプのものがいいと言われています。

肌が乾燥しやすい敏感肌の人は透明タイプの洗顔石けんがおすすめ

洗顔用の固形石けんには透明タイプのものがあります。普通の石けん素地から作られた洗顔石けんよりも肌にマイルド。優しいです。

洗顔料を石鹸に変更してからずっと愛用しています。それくらい使い心地はいいです。

固形タイプの洗顔石鹸「私の口コミ」】

洗浄力が強く、なのに肌への負担はゼロ。たった一回使用しただけでも皮脂と汚れがきちんと洗い流されていてその効能が実感できます。
特に汚れが落ちていると分かりやすいのが朝の洗顔のときです。
今まで目に見えて残っていた皮脂が落ちていました。洗いあがりもさっぱりモチモチです。
何かと化粧品で肌荒れを起こしやすいですが、固形の洗顔石鹸をしての肌トラブルはゼロ。
しかも500円前後で購入できるというプチプラなのも嬉しい点。
種類もたくさんあり好きなアイテムを選べます。
しいて言えば、洗顔石鹸の置く場所を確保しなければいけないのと、泡立てネットを使用しなければいけない点が手間ですが、美肌のためなら多少の苦労もつきものですね!

お次に紹介するのは固形タイプの石鹸洗顔です。形もかわいいプチプラなアイテムがたくさんあります♪見た目や香りなど好きな石鹸があればいいです♪

ロクシタン(L’OCCITANEの洗顔石けん

ロクシタンの洗顔石けん
ロクシタンの洗顔石けん

ロクシタンの洗顔石鹸は形も色も見た目も色もかわいい!この石鹸はプラスチックのケース付きが特徴です♪あると部屋が華やかになるアイテムなのでプレゼントなどにもらいたいですね。

↓自然ごこち 茶 洗顔石けん(左)

自然ごこち 茶 洗顔石けん

自然ごこち 茶 洗顔石けんです。2019年のコスメランキングでも堂々の1位の石けん!泡立てネット付き、お値段は500円ちょいで購入できるかなりコスパの高いアイテムです。使用感のある写真で申し訳ないですが、ほんのりと香る茶の匂いが心地いい石鹸です。石鹸を置く場所の確保にも写真のようなアイテムを参考にしてみてください♪


肌楽プラチナプラセンタ洗顔石けん

肌楽プラチナプラセンタ洗顔石けん
バラの形をしている石鹸

バラの形をしている見た目にもかわいい石鹸です。こちらも1,000円以下で購入できる、泡立てネット付きのプチプラ商品です。肌楽プラチナプラセンタの洗顔石けんも購入時、コスメランキング第1位に輝いていました

ここで紹介した石鹸洗顔は実際に自分で使用してみてリピートしている使い心地の良かった石鹸です。どの石鹸も良さがあったので一番好きなアイテムがこの中から見つかれば嬉しいです♪

石けんは基本的にコスパがいいので助かりますね。まだ使用したことのない石鹸はたくさんあるので、どんどん発掘していきます!

いかがでしたか?洗顔の大切さと基本をしっかりと学べたでしょうか?

【今回のまとめ】

・洗顔は、肌の上で不要になった皮脂と汗を落とすために行う。
・洗顔をきとんとしないとシミや毛穴の目立ちの原因になる。
・自分の肌に合った洗顔料選びも大事。
・洗顔をしないと皮膚が劇的に悪くなる。
・洗顔の基本とやり方を理解して、肌の負担を無くす。

以上のことをしっかりと覚えておきましょうね!

洗顔には固形の洗顔石鹸が本当におすすめです。強いけど優しい洗顔!この機会に是非、洗顔料を見直してみてください♪

今回の記事では、私の愛読書である世界一ためになる!美容成分図鑑を一部参考にさせていただきました。
美容に関する成分からアイテム、スキンケアから肌の基本まで気になること全部詰め込まれています!
この本を読んで、洗顔石けんの良さを知りました。
美意識の高い人へ、是非読んでほしい一冊です♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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