20代で脂質異常症の私のまとめ!【食事】と【運動】の見直し

糖質を減らす

こんばんは。

そういえば!私、ダイエットをしなければいけない理由が「痩せる」以外にもう1つあります。

それは「脂質異常症」。

そう。一応20代なのに。かれこれここ5年間の健康診断LDLコレステロール値がずっと引っかかってますのよ。おほほほほ(※LDLコレステロールはまた下で説明します)

けれどもお医者様はまだ20代だから的なニュアンスで、お薬はまだのようです。まずは自分で生活習慣と食生活を変えろと。

しかし!ずっと引っかかったままの数値でいると・・・将来私は心筋梗塞や脳梗塞でぽくりと・・・・怖い!!!

自分の力で体の血液を変えないといけない!!

だから生活習慣の見直しとともにダイエットをするのだ!!!詳しく説明していきます。

「脂質異常症」とは

以下、私が毎日乗らせていただいている体重計の製造主、OMRON様は脂質異常症をこう説明しています。

脂質異常症とは、血液中にふくまれるコレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などの脂質が、一定の基準よりも多い状態のことをいいます。以前は、高脂血症ともいわれていました。
血液中に余分な脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。血管に強い圧力がかかっている高血圧の人が脂質異常症をともなうと、血管壁が傷つきやすいため動脈硬化がさらに進行するリスクがあります。また、インスリンが不足すると中性脂肪が体内で利用されにくくなり、血中に中性脂肪が増えてしまいます。そのため糖尿病の人は脂質異常症を伴いやすく、動脈硬化を進行させるリスクが高まります。それが脂質異常症という病気です。
一般的には「血液がドロドロの状態」、それが脂質異常症といってもいいでしょう。
脂質異常症には、自覚症状はほとんどありません。そのため気づくのが遅れ、ある日とつぜん心筋梗塞などの発作におそわれる人が少なくありません。
発作を防ぐには、毎日の生活(食事や運動)に気をつけることと、健康診断などで「脂質異常症の疑いがある」といわれたときは、放置せずに早めに受診して医師の指導を受けることが大切です。

引用元:OMRON All for Healthcare「脂質異常症って、どんな病気?」

私は血液検査でLDL(悪玉)コレステロールがいつも基準値より高くて毎回引っかかります。

オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン 両手両足測定タイプ HBF-701

LDL(悪玉コレステロール)とは

肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ役割を担っており、増えすぎると動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳梗塞を発症させる、悪玉コレステロール。

引用元:e-ヘルスネット[情報提供]「LDLコレステロール」

そう!聞いたことがありますね。「悪玉コレステロール」です。悪玉コレステロールが多いと血液ドロドロ=脂質異常症になる。

カラー最新図解 悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを上げる本

脂質異常症を招く習慣と原因

  • 甘いものを毎日のように食べる
  • たばこを吸う
  • お酒をよく飲む
  • あまり歩かない
  • 座っている時間が長い
  • 揚げ物をよく食べる
  • 野菜・果物・青魚・大豆製品をあまり食べない
  • 運動をあまりしていない

これは全部当てはまっているとなるのではなく、いくつか当てはまっているだけでもなります。

現に私は大豆製品はほぼ毎日食べています。たばこは吸いません。お酒も飲みません。しかし・・・他が・・・当てはまりすぎている・・

甘いものを毎日のように食べる。

恐ろしいことに高校生から大学生までの間、お菓子が主食とか結構ありました。ひぇー!今考えると怖い!一体どんな食生活してたのか!そのせいだ!!

座りっぱなしもザラです。そのせいで何度か痔にもなったっけ?

もう私の体は20代にしてヤバヤバですね。

Q.脂質異常症の何が問題?

心筋梗塞と脳梗塞の原因になる

動脈硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因に

動脈硬化が進むと血管が狭くなり血液の流れを妨げます。これが心臓の筋肉に酸素と栄養を送っている冠状動脈に起こると危険です。冠状動脈が狭くなっているとき、運動など心臓の筋肉がたくさんの酸素を必要とするような行為を行うと狭心症を発症することがあります。

また動脈硬化のこぶが破れるとそこで急に血液が固まって血塊をつくり、そこから先へ血液が流れなくなります。血液が流れなくなるとその先が壊死してしまうので緊急事態となります。これが冠状動脈で起こったのが心筋梗塞(狭心症と合わせて虚血性心疾患とよびます)、脳の動脈に起こったのが脳梗塞(特に皮質系脳梗塞)ということになります。

引用元:健康寿命を延ばそう「脂質異常症(コレステロールなど)」

はい!何度か出てきているように最終的には心筋梗塞脳梗塞の原因になるのです。脂質異常症はある日突然、大病を引き起こしますからね。それが怖いんです。

20代で脂質異常症!食事と運動の見直しが大切

脂質異常症の怖さを勉強しました。改善を目指します。血液をキレイにする!

ここからは、20代で脂質異常症の私のまとめレポートです。自分の体(BMI)を理解して、食事と運動の見直しをはかります。

みなさんも参考にしてみてください。

肥満チェック!自分のBMI数値を知る

脂質異常症の改善には適正体重を維持することも大切です。そこで肥満チェック!

肥満(BMI25以上)の人は減量をしなければいいけません。BMI22が理想体重です。BMI数値の出し方↓↓

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

ちなみに私は体重46.5kg 身長149cmです。

これだと46.5÷1.49÷1.49=20.9

そうなんです。私は肥満ではないんです(隠れ肥満ですが)。そんなに太っていなくても血管はボロボロで脂質異常症かもしれませんよ?私のように。

見た目には現れない部分で悪くなっている。血液検査の重要性が分かりますね。

BMIの測定、自分の体の状態をチェックするのに、高性能な体重・体組成計もおすすめです。

オムロンの体重計

こんな感じでかなり細かく測定してくれます。自分の生年月日を入れて「MYダイエット判定」もしてくれます↑

体重だけではなく、BMI・体年齢・体脂肪率も測定してくれます。

私は自分のカラダをチェックするのに、皮下脂肪率や骨格筋率も測定できるオムロンのカラダスキャンを愛用しています。

自宅で簡単に自分の状態をチェックできます。是非この機会に取り入れてみてください♪

血液検査基準値

検査の基準値中性脂肪HDLコレステロールLDLコレステロール
基準範囲150未満40以上120未満
保険指導判定値 150~29935~39120~139
受診推奨値300以上34以下140以上

より鮮明に体の状態を知りたい場合は血液検査です。自分の体の状態を健康診断の血液検査で確認しましょう。

気を付けるべきは【食事】

腹八分をこころがけ、バランス良く食べること!

1. 肉類のおかずより魚介類や大豆製品のおかずを心がけましょう 。

2. 卵(魚卵を含む)、レバーなどの内臓系や肉の脂身などコレステロールを多く含む食品に注意しましょう 。

3. アルコール、菓子、間食、甘い飲み物は控えましょう 。

4.油を使った料理は控えましょう。特に室温で固体の脂肪は控えめにバター、霜降り肉、ラードなど。

5. 野菜、海藻、きのこなど食物繊維の多い食品をしっかり摂りましょう。果物は食物繊維が多い食品ですが、果糖に中性脂肪を上げる作用がありますので注意しましょう。

引用元:元気プラザ「 善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす食事方法とは 」

今回はポイントを食事に絞ってみましたが、肥満、運動不足、喫煙を是正することも、脂質異常症を予防するにはとても大切なことです。

私はお菓子・間食・甘い飲み物を異常に摂取しています(汗)砂糖依存症なくらいに(汗)

過剰摂取に気を付けます!!

気を付けるべきは【運動】

「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」では、運動は有酸素運動を主体とし、1日に30分以上(できれば毎日)または週に180分以上行うことを目標としています。持続的な運動が困難な場合は散歩程度の軽度の運動でも、回数を多く行うことで治療効果が期待できます。

引用元:Medical Note「 脂質異常症の運動療法とモチベーションの維持 」

はい!全くしていなかった「運動」を見直しました。だらけないよう、ジムに通うようにしました。

筋肉がつき、体の代謝もよくなり、太りにくくなりました!

このジムでの運動が脂質異常症にどんな効果をもたらしてくれるのか、次の血液検査が楽しみです♪

ダイエットで脂質異常症も改善したい

20代で脂質異常症。早期に改善する!【まとめ】

まず食事を第一に見直す必要があります。

お菓子は毎日必ず取っていました。毎日の摂取は辞めます!野菜・海藻・きのこ!!たくさん摂取します!!

ジムでの運動は引き続き続けたいと思います。ダイエットと脂質異常症改善のために。

私はいつも年齢より老けて見られるんですが、もしかしたら血管がボロボロのせいで、もう肌に現れているのでしょうね・・・(ボソリ)

今が頑張り時というやつですか!!

参考に↓

専門医が教えてくれる! 3週間で無理なくコレステロールと中性脂肪を下げる200%の裏ワザ 実践編